戸江真奈
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福岡県福岡市出身。実姉の影響で小学1年次よりバレーボールを始めた[1]。
高校は強豪校である東九州龍谷高等学校に進む。ポジションはアタッカー、セッター、リベロと複数のポジションをこなす[2]。2011年のインターハイ優勝、翌2012年1月の春高バレーでも優勝に貢献し自らもベストリベロ賞を受賞した[3]。2012年度にはチーム主将を務めた[4]。
2013年1月、V・プレミアリーグの久光製薬スプリングス(現・久光スプリングス)は戸江の入団内定を発表した[2]。2014年2月8日のNEC戦にリリーフサーバーとして途中出場してプレミアデビューを果たした[5]。
2015/16シーズンからは筒井さやかが海外移籍したこともあり、座安琴希とのリベロ二人体制となり大幅に出場機会を伸ばした。
2017年5月に開催されたAVCアジアクラブ選手権では、チーム準優勝に貢献し自らもベストリベロを受賞した[6]。
2020年、2020-21シーズンより久光のキャプテンに就任し2シーズン務めた[8][9]。
2021-22シーズン、皇后杯優勝と2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1)の3シーズンぶりの優勝に貢献し、V1では自身もレシーブ賞を受賞した[10][11]。
2022-23シーズンは、年明けのJTマーヴェラス戦で負傷し[12]、復帰後もレシーバーとしての途中出場がメインとなった(西村弥菜美がリベロを務める)[13]。
人物
球歴
- 日本代表(2018年)
所属チーム
受賞歴
- 2012年 - 第64回全日本バレーボール高等学校選手権大会 ベストリベロ賞
- 2017年 - AVCアジアクラブ選手権 ベストリベロ
- 2022年 - 2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN レシーブ賞