戸沢芳郎 From Wikipedia, the free encyclopedia 戸沢 芳郎(とざわ よしろう、1911年1月2日 - 1991年5月15日)は、日本の経営者。安田信託銀行社長、会長を務めた。 東京都出身[1]。1928年に東京帝国大学経済学部商業学科を卒業し、同年に安田銀行に入行[1]。1955年11月に安田信託銀行に転じ、取締役に就任し、1965年5月には副社長に就任した[1]。1970年5月に社長に昇格し、1976年6月には会長に就任し、1980年6月から相談役を務めた[1]。 1975年9月に藍綬褒章を受章し、1981年5月に勲二等瑞宝章を受章した[1]。 1991年5月15日、急性心不全のために死去[2]。80歳没。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 5 人事興信所 1991, と4、と5頁. ↑ 1991年 5月17日 日本経済新聞 朝刊 p39 参考文献 人事興信所 編『人事興信録 第36版 下』人事興信所、1991年。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。表示編集 先代久富武夫 安田信託銀行社長1970年 - 1976年 次代釜井章二 Related Articles