戸瀬信之

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戸瀬 信之(とせ のぶゆき、1959年 - )は、日本の数学者慶應義塾大学教授。専攻は数学(代数解析)。

富山県高岡市生まれ。1978年富山県立高岡高等学校卒業。1983年東京大学理学部数学科卒業。1985年東京大学大学院理学系研究科数学専攻修士課程修了。1988年理学博士(東京大学)。北海道大学理学部助教授などを経て、1998年慶應義塾大学経済学部教授[1]西村和雄岡部恒治とともに、ゆとり教育批判、学力崩壊の指摘をしたことで知られる。

  • 経済学を学ぶための微分積分学 エコノミスト社 2000.3 (経済学大系シリーズ)
  • 学びたい人の数学 中学校1年 NTT出版 2003.3
  • 数学力をどうつけるか 2004.9 (ちくま新書)
  • コア・テキスト経済数学 新世社 2005.1 (ライブラリ経済学コア・テキスト&最先端)

共編著

  • 分数ができない大学生 21世紀の日本が危ない 岡部恒治、西村和雄共編 東洋経済新報社 1999.6 のちちくま文庫
  • 算数軽視が学力を崩壊させる 和田秀樹、西村和雄共著 講談社 1999.9
  • 経済数学 伊藤幹夫共著 エコノミスト社 1999.9 (経済学標準教科書シリーズ)
  • 小数ができない大学生 国公立大学も学力崩壊 岡部恒治、西村和雄共編 東洋経済新報社 2000.3
  • 算数ができない大学生 理系学生も学力崩壊 岡部恒治、西村和雄共編 東洋経済新報社 2001.4
  • 大学生の学力を診断する 西村和雄共著 2001.11 (岩波新書)
  • 経済学とファイナンスのための基礎数学 伊藤幹夫共著 共立出版 2008.11

翻訳

脚注

外部リンク

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