手取中島駅 かつて石川県鶴来町(現:白山市)にあった北陸鉄道の駅 From Wikipedia, the free encyclopedia 手取中島駅(てどりなかじまえき)は、石川県石川郡鶴来町(現・白山市)中島町にかつてあった、北陸鉄道金名線の駅(廃駅)である。 所在地 石川県白山市中島町北緯36度24分51.6秒 東経136度37分54.3秒所属路線 金名線キロ程 2.7 km(加賀一の宮起点)野町から18.6 km駅構造 地上駅概要 手取中島駅, 所在地 ...手取中島駅 てどりなかじま Tedori-nakajima ◄加賀一の宮 (2.7 km) (0.3 km) 広瀬► 所在地 石川県白山市中島町北緯36度24分51.6秒 東経136度37分54.3秒所属路線 金名線キロ程 2.7 km(加賀一の宮起点)野町から18.6 km駅構造 地上駅ホーム 1面1線乗降人員-統計年度- 10人/日-1984年-開業年月日 1951年(昭和26年)7月20日廃止年月日 1987年(昭和62年)4月29日備考 路線廃止に伴う廃駅テンプレートを表示閉じる 金名鉄道の時代は駅はなく、北陸鉄道合併後に開設されている。手取川鉄橋を挟んで対岸に位置する広瀬駅とは0.3 kmしか離れておらず、金名線の中では最も駅間が短い区間だった。 歴史 1951年(昭和26年)7月20日:開業。 1984年(昭和59年)12月12日:手取川橋梁が危険な状態となったことにより、加賀一の宮 - 白山下間の金名線全線が休止、それにより当駅も休止。 1987年(昭和62年)4月29日:金名線は営業再開することなく全線廃止、それにより廃駅。 駅構造 単式ホーム1面1線を有した駅であり、盛り土で周りを石積みで固めたホームに木製の小さな待合室があった無人駅である。 利用状況 1984年(昭和59年)当時の乗降客数は一日平均10人であった[1]。 隣の駅 北陸鉄道 金名線 加賀一の宮駅 - 手取中島駅 - 広瀬駅 脚注 [脚注の使い方] [1]RM LIBRARY 231 北陸鉄道金名線(寺田裕一・著 ネコ・パブリッシング 2018年11月1日初版)p.34 - 35 関連項目 日本の鉄道駅一覧 廃駅この項目は、鉄道駅に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:鉄道/PJ鉄道)。表示編集 Related Articles