手嶋悠貴
From Wikipedia, the free encyclopedia
福岡県出身。多摩美術大学在学中よりミュージックビデオの映像演出を開始し、卒業後は約2年間フィジーとオーストラリアで過ごす[3]。その後、東京藝術大学大学院映像研究科映画専攻(撮影照明領域)に進学し映画制作を学んだ[3]。
修了後は映像ディレクター、撮影監督として映画、音楽ドキュメンタリー、CMなど幅広く活動。映画『紙風船』(2011年)や『ぼくらは動物探検隊 富士サファリパークで大冒険』(2014年)、『その男、東京につき』(2019年)などを手がける。
2021年、バンド「FISHMANS」を題材にしたドキュメンタリー映画『映画:フィッシュマンズ』で長編映画監督デビュー。クラウドファンディングを通じて制作され、172分に及ぶ大作として公開された[4]。
作品
映画
- 『紙風船「秘密の代償」』(2010年・吉川諒監督) - 撮影監督
- 『Panorama』(2011年・吉川諒監督) - 撮影監督
- 『ぼくらは動物探検隊 ~富士サファリパークで大冒険』(2014年・山岸謙太郎監督) - 撮影監督
- 『FIVE PERCENT MAN』(2016年・田中雄之監督) - 撮影監督
- 『三十路女はロマンチックな夢を見るか?』(2017年・山岸謙太郎監督) - 撮影監督
- 『映画の妖精 フィルとムー』(2017年・秦俊子監督) - 撮影監督
- 『The Band's New Stage』(2018年・田中雄之監督) - 撮影監督
- 『What is REAL? - ネスレ ショートフィルム』(2018年・永田琴) - 撮影
- 『その男、東京につき』(2020年・岡島龍介監督) - 撮影監督
- 『映画:フィッシュマンズ』(2021年) - 監督
- 『闘魂:フィッシュマンズ』(2022年) - 監督
- 『ブルックリンでZ級監督と恋に落ちた私』(2026年・宇賀那建一監督)- 撮影監督
テレビ
- 『東京レガシー TOKYO LEGACY』(2020年・ヒストリーチャンネル) - 撮影監督
- 『ザ・バイオグラフィー/コシノジュンコ Part1・Part2』(2018年・ヒストリーチャンネル) - 総合演出
- 『ザ・バイオグラフィー/山本信太郎&ニューラテンクォーター』(2018年・ヒストリーチャンネル) - 総合演出
- 『ザ・バイオグラフィー/宇宙飛行士・若田光一』(2018年・ヒストリーチャンネル) - 撮影監督
広告
- ミズノ、バンダイナムコエンターテインメント、ラクスル、PING (ゴルフ)、OPA、リクルート、ザバス、アシックス、国境なき医師団、富士通、エプソン、docomo など
人物
- 学生時代から「音楽と映像の融合」をテーマに制作[3]
- 海外滞在経験があり、国際的視点を映像表現に取り入れる
- 『映画:フィッシュマンズ』の制作ではクラウドファンディングを通じてファンと協力。
- 音楽ドキュメンタリーを中心に、音楽文化を記録・表現する映像作りに注力。