才藤大芽
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来歴
数種のマジックコンテストに参加。2015年にマジックポットコンベンション においてTMA特別賞を受賞し、2016年には中部ワンデーコンベンションで3位に輝く。2017年2月、マジックファンミーティングFISM代表選考会ではBIMF特別賞を受賞[4]、同時にFISM ASIAへの出場権を獲得。
2017年には台湾で開催されるマジックマジックコンベンション「TMA」に招待選手として出場。TMA特別賞・アレクサンダー特別賞を受賞した[5]。また、世界大会FISMのアジア予選「FISM ASIA」で上位5名に入りFISM本選の出場権を獲得。
2018年には世界大会「FISM」に出場。才藤は最も観客の多い最終日の出場だった。不運にも会場の機材トラブルが相次ぎ、出番中に照明が真っ暗になってしまい才藤は最後まで演技を披露することが出来なかった。このことは自身が登壇したレクチャーイベントの中で「今勝つべきではないと神が判断したんじゃないかな」と振り返っている。結果として、才藤は7位の点数がついた。
同年、プロマジシャンとしての活動も活発に行っており、「Magic Session」への出演や日韓ツアーマジックショー「Mystic」[6]の企画・出演などを担った。ちなみに、世界大会FISMのあと一番最初に来た出演依頼は「無人島でのマジックショー」だった。
その後、上京し高橋匠・KiLaなどが在籍する魔法ダイニングバーOSMANDに定期出演を始める。
2020年には緒川集人のプロデュースでMr.ミステリアスという役でラスベガスのマジックの祭典「MAGIC LIVE[7]」に出演。
2021年にはJapan National Championship of Magic[8] で優勝。日本一の称号を得た。
2022年には謎解きゲーム業界に参入。Tumbleweed[9]とともに「悪魔都市ユーサマッド」「ファンタスティックマテリアル(2023年)」をプロデュースした。
2023年には「ヒルナンデス!」「ミヤネ屋」「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」「チコちゃんに𠮟られる」「なんでも鑑定団」「佐藤健&千鳥ノブよ!この謎解いてみろ!」などでメディアに出演した。
2024年にはマーダーミステリー業界に参入。「堀江貴文殺人事件」に出演。