打田十紀夫

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打田 十紀夫(うちだ ときお、1958年 - )は、日本のギタリスト三重県四日市市出身[1]。アコースティック・ギターによるカントリー・ブルース、ラグタイムなどのフィンガースタイル・ギターの名手。

人物

ステファン・グロスマンに師事。演奏活動のほか、教則本・楽譜集の執筆、教則映像の制作、ライブ企画などを幅広く手掛けている[1]

楽器の監修にも携わっており、モーリスギターからは自身のシグネチャーモデルが複数リリースされている[3]

ディスコグラフィ

作品の詳細は、公式サイトの作品紹介ページを参考にしている[4]

ソロ・アルバム

発売年タイトル規格品番備考
1st1997年ココナッツ・クラッシュTAB・CD-1001
2nd1998年思い出の鱒釣りBP・CD-1001
3rd2000年Tokio Acoustic BluesTAB・CD-1009
4th2002年Acoustic DelightsTAB・CD-1012
5th2006年One Kind FavorTAB・CD-1013
6th2011年SAKURATAB・CD-1015
7th2012年猫とドラゴンTAB・CD-1016
8th2016年どこかで春が アコースティック・ギターが奏でる日本の歌 -Fingerstyle Guitar-KICS-3365
9th2019年Beyond the Old MemoriesTAB・CD-1019

共演アルバム

発売年タイトル規格品番備考
1st2007年Bermuda Triangle ExitTAB・CD-9002 (SGGW101)ステファン・グロスマンとのデュエット。
2nd2013年Between Two WorldsTAB・CD-1017ステファン・グロスマンとのデュエット。

参加作品(オムニバス)

発売年タイトル規格品番備考
2005年Resophonic Players Of Europe 2005WRAスロヴァキアでリリース。ボーナス・トラックとして日本代表で収録。
2008年Stefan Grossman / Friends ForeverSGGW 111アメリカでリリース。ステファン・グロスマンとのデュオを2曲収録。
2025年Duck Baker Meets The Great PickersHARCD 056英国リリース。ダック・ベイカーとのセッションを2曲収録。

タイアップ

著書・教則作品

脚注

外部リンク

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