扶桑歌 From Wikipedia, the free encyclopedia 扶桑歌(ふそうか)は、大日本帝国陸軍軍楽隊の招聘教官(いわゆる「お雇い外国人」)として来日したフランス軍軍楽教官シャルル・ルルーによって、1886年(明治19年)に作曲された軍歌である。 「日本国皇帝に献ず。日本の分列行進曲。明治18年(1885年)11月9日、宮中において陸軍教導団軍楽隊に依って初演」と注してフランスで出版された[1]。 この曲と、同じくルルーの作になる『抜刀隊』の二つがアレンジされ、陸軍観兵式分列行進曲「扶桑歌」(陸軍分列行進曲)がつくられた。 扶桑歌 わが天皇(おおきみ)の治めしる わが日の本は万世も やほ万世も動かねど 神の万世(みよ)より神ながら 治めたまへばとことはに 動かぬ御代と変はらぬぞ 四方に輝く御稜威(みひかり)は 月日の如く照すなり かかるめでたきわが国ぞ やよ国民よ朝夕に 天皇が恵に報はんと 心を合はせひたぶるに 尽せよや人ちからをも あはせて尽せ人々よ 脚注 ↑ 江藤淳『南洲残影』ISBN 4-16-353840-2 外部リンク https://www.loc.gov/item/jukebox-119690/ この項目は、楽曲に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:音楽/PJ 楽曲)。表示編集 Related Articles