抗菌外用薬 From Wikipedia, the free encyclopedia 抗菌外用薬(こうきんがいようやく)とは、基剤に抗菌活性をもった薬剤(抗生物質や合成抗菌剤)を含有させた外用剤のこと。[1] 抗生物質や合成抗菌剤の作用により、細菌感染をきたした病巣で、細菌を駆除する。 真菌やウイルスの感染症治療薬は、薬理が異なり、抗菌剤とは呼ばない。 作用部位による分類 眼 点眼剤として「クラビット点眼液」「ガチフロ点眼液」などがある。 耳 点耳薬として「タリビッド耳科用液」などがある。 鼻 点鼻薬として「点眼・点鼻用リンデロンA液」(ベタメタゾンとフラジオマイシンの合剤)などがある。 皮膚 「ダラシンTゲル」、「バラマイシン軟膏」などがある。 脚注 ↑ 皮膚科外用療法の原則: 皮膚科疾患: メルクマニュアル18版 日本語版 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks