押味至一 From Wikipedia, the free encyclopedia 生誕 (1949-02-21) 1949年2月21日(76歳) 日本 神奈川県出身校 東京工業大学工学部建築学科卒業職業 実業家おしみ よしかず 押味 至一生誕 (1949-02-21) 1949年2月21日(76歳) 日本 神奈川県出身校 東京工業大学工学部建築学科卒業職業 実業家テンプレートを表示 押味 至一(おしみ よしかず、1949年2月21日 - )は、日本の実業家。鹿島建設代表取締役会長兼社長。 神奈川県横浜市のミシン加工業者の家に生まれる。中学校時代に父が倒れ、新聞配達や横浜港での沖仲仕のアルバイトをして家計を助けながら、横浜市立南高等学校を経て、映画『超高層のあけぼの』の影響もあって東京工業大学工学部建築学科に進んだ。設計志望だったが林昌二による課題の評価で現場監督の方が向いているとアドバイスされ、1974年大学を卒業して鹿島建設に入社した[1]。 2003年鹿島建設横浜支店次長。2005年執行役員横浜支店長。2008年常務執行役員。2009年建築管理本部長。2010年専務執行役員。2013年関西支店長。副社長執行役員を経て[2]、2015年から代表取締役社長[3]を務め、2020年東京オリンピック後の需要減少を見据え海外事業の強化を進めた[4]。ロングライフビル推進協会会長[5]、日本建設業連合会副会長[6]、海外建設協会副会長[7]なども歴任。2021年から代表取締役会長。2026年1月、社長の天野裕正の死去により社長を兼務[8]。 2026年6月より代表取締役会長専任予定。 脚注 ↑ 「INTERVIEW│横浜・南高OB 押味至一●鹿島 社長」週刊東洋経済2018年8月11日・8月18日合併号 ↑ ↑ 「鹿島社長に押味氏昇格 中村社長は会長に 」日本経済新聞2015/2/24付 ↑ 鹿島、海外売上高4割目指す アジア中心に強化、人事面でも国際戦略を後押し (1/2ページ)産経biz ↑ ↑ ↑ ↑ “鹿島社長に押味至一会長 前社長・天野氏の死去で兼務”. 日本経済新聞 (2026年1月27日). 2026年1月27日閲覧。 先代中村満義 第12代:鹿島建設社長2015年 - 2021年 次代天野裕正 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。表示編集 Related Articles