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招捕総録

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『招捕総録』(しょうほそうろく)は、14世紀前半に編纂されたが散逸した『経世大典』の一部を抜粋した書で、西南地方(現在の中華人民共和国広西チワン族自治区・貴州省・雲南省、ミャンマー等)の叛乱とその平定に関する記録集である[1]。『元史』には見られない記述も多く、モンゴル帝国のビルマ侵攻・ラーンナー侵攻にかかる重要史料と位置付けられている。

脚注

参考文献

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