前作「断崖の己惚れ屋」から1年ぶりのリリース[1]。本作のテーマは「怒り」であり、畑はこの事について「最初は「野蛮なエロス」をテーマに書いていたんですが、過激すぎてたのでNGにした。エロスの山は登ってしまったので、作りなおすにあたって、「怒り」という山が登りやすかった」とコメントしており、内容が資本主義に対する批判であることから「仕事のなかで「こういうのやりたいよね」「でも、お金がね……」みたいに、お金を言い訳にするのは嫌だった」という。カップリング「挙句に炎で清くなれ」は違法ダウンロードに対する批判を歌ったもの[2]。