持田信樹

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持田信樹(もちだ のぶき、1953年 - )は、日本の経済学者財政学者。東京大学名誉教授、中央大学総合政策学部教授。専門は財政学、地方財政論。

1953年生まれ。1972年東京教育大学附属駒場高等学校(現・筑波大学附属駒場高等学校)卒業。1977年東京大学経済学部卒業。1982年東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得、経済学博士(東京大学)を取得[1]東京大学社会科学研究所助教授、同教授、東京大学大学院経済学研究科教授、同経済研究科長・経済学部長(2017年-2019年)を歴任[2]。2019年3月に東京大学を定年退職し[2]、名誉教授となる[3]。同年4月より中央大学総合政策学部教授[3]

研究

研究分野は財政学・金融論、財政・公共経済。主なテーマに税制と経済成長の関係、地方債の経済分析、社会保障財政など[4][5]であり、日本経済新聞などで財政政策に関するコメントを寄稿している[6]

著作

脚注

外部リンク

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