捕われた硝子の心
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| ジャンル | リアルタイム3DAVG |
|---|---|
| 発売元 | TEATIME |
| キャラクターデザイン | MA@YA |
| 発売日 |
2001年4月20日 2003年8月8日(捕華) 2004年1月29日(DVD-PG版) |
| メディア | CD-ROM |
| 備考 | 捕華ではベンチマークソフト『フリフリ☆みゅーみゅーVer.0.4901』が付属する |
『捕われた硝子の心』(とらわれたがらすのこころ)とは、TEATIMEから2001年4月20日に発売されたアダルトゲームである。
本項では、続編である『華の悲鳴~壊れた硝子の心~ 』についても扱う。
TEATIMEのデビュー作である本作は、リアルタイム3DCG化されたアニメ調の美少女キャラクターが登場するアドベンチャーゲームである。 本作では、両胸と局部を愛撫しながらヒロインの興奮度ゲージを上げて一定量溜ればクリアとなる[1]。 本作には性感反応システムが搭載されており、マウスの動かし方によってヒロインの反応が変わる仕組みとなっている[2]。
続編である『華の悲鳴~壊れた硝子の心~ 』は3Dアクションゲームの要素を取り入れた凌辱ものであり、前作ではサブヒロインだったメイドの八城姉妹も攻略対象に入っている[2]。
2003年8月8日には、『捕われた硝子の心』と『華の悲鳴~壊れた硝子の心~ 』を一つにまとめた『TEAPACK1 捕華』が発売された[2]。
あらすじ
捕われた硝子の心
主人公・並島 宗一郎は父から受け継いだ洋館に訪れた[2]。 そこで彼を待っていたのは、宗一郎の父からの遺言状を持った3人の女性と2人のメイドだった[2]。 その日の夕方、車がパンクされた上に電話線も切られてしまったため、食料の配達が来る5日後まで救援を呼べなくなってしまった[2]。 かくして、宗一郎は5人の女性と5日間をすごすことになった。
華の悲鳴~壊れた硝子の心~
前作の主人公・宗一郎の異母弟である佐野 鋭樹は父の死を知った際、父の愛人である鋭樹の実母に何も残さなかったことを恨んだ[2]。 鋭樹は宗一郎が海外出張をする間、宗一郎の婚約者らが住む洋館へ、凌辱目的で足を踏み入れた[2]。