撫養町大桑島
徳島県鳴門市の大字
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地理
鳴門市の東部に位置。讃岐山脈・天円山の東部に位置し、北は小鳴門海峡に面し、南は撫養町小桑島に接し、西は撫養町黒崎に接する。およそ住宅地域。地内には国道28号・徳島県道11号鳴門公園線・徳島県道42号瀬戸撫養線・神戸淡路鳴門自動車道が通っている。
当地区の大部分がかつては塩田であった。小鳴門海峡に面する北部には、国名勝・鳴門地内にある大毛島と結ぶ小鳴門橋やボートレース鳴門等がある。
南西部の字蛭子山には、鳴門市立図書館があり、その北隣には市史跡・えびす山がある。えびす山(標高約10m)は「鍬島成立御判物並景図引帳」の記述から撫養塩田発祥の地とされている[4]。慶長4年(1599年)に馬居七郎兵衛・大谷五郎右衛門が撫養地方ではじめて入浜塩田を築造した場所と伝えられている[4]。
河川
小字
- 蛭子山
- 大谷
- 北之組
- 北ノ浜
- 濘岩
- 濘岩浜
- 中之組
- 与三左谷

