播備ライナー
From Wikipedia, the free encyclopedia

- 2003年3月20日、神姫バス、JRバス中国、中鉄バスの3社共同で運行開始[1]。
- しかし、姫路市をはじめとする兵庫県播磨地域は京阪神志向が強く、西側に位置する岡山県との旅客流動はあまり大きくないうえ、播磨地域と岡山県の間を移動する交通手段の多くはマイカーに傾きがちという現実もあって、運行開始当初から空席が続くなど利用は芳しくなかった。5月から「3000人モニター大募集」キャンペーンをてこ入れ策として展開、また同年7月18日からのダイヤ改正で姫路発の始発便の時刻を20分早め、停留所の増設及び往復券運賃と回数券運賃の値下げ、停留所の増設をしたが、状況は変わらず2003年12月24日の便で廃止された。