播州屋台
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練り合わせ型神輿屋根屋台
播州地域で最も担がれている種類の屋台で、屋根が神輿の形状を模したものである[2]。 練り合わせが出来るよう担ぎ棒は四角いものが多く、脇棒部分が延長されているのが特徴。
形状
- ・擬宝珠
- ・路盤
- ・昇総才
- ・総才端
- ・水切金具
- ・屋根鏡
- ・垂木
- ・斗組
- ・正角
- ・井筒
- ・井筒端
- ・四本柱
- ・高欄
- ・本棒
- ・棒端鐶
- ・脇棒
- ・脇棒受け
- ・閂
- ・泥台
- ・伊達綱
- ・高欄掛け
- ・太鼓
- ・棒端綱
灘型屋台
姫路市や高砂市で最も担がれている屋台で、地区によっては「やっさ」と呼ばれることが多い。 垂木は2段で伊達綱を縦に配置するのが特徴。
恵美酒型屋台
恵美酒宮天満宮で担がれている屋台で、台場練りを行うために泥台に角が付く。
浜の宮型屋台
浜の宮天満宮で担がれている屋台で、台場差し用に泥台が広く、本棒・脇棒が丸く、伊達綱は巻いて付け、脇棒受けには龍の彫刻が施してある。
神南型屋台
旧神南町地域で担がれている屋台で、布団屋台 の意匠や上記の3つの屋台の意匠が残った屋台が多い。 3段垂木や太鼓隠し等が施されており、また一部地域では綱の代わりに提灯を付けている。
チョーサー型神輿屋根屋台
魚吹型屋台
黒崎型屋台
反り屋根型布団屋台
高砂市の曽根天満宮や、神崎郡福崎町で担がれている種類の屋台で、屋根が布団を反らした形状に見えるからこう呼ばれている。
形状
- ・金綱
- ・布団
- ・房
- ・梵天
- ・天幕
- ・垂木
- ・昼提灯
- ・井筒
- ・井筒端
- ・狭間
- ・四本柱
- ・高欄
- ・本棒
- ・棒端鐶
- ・脇棒
- ・脇棒受け
- ・閂
- ・泥台
- ・高欄掛け
- ・太鼓
- ・棒端綱