支援学校若葉高等学園
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| 支援学校 若葉高等学園 | |
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北緯36度28分50.86秒 東経139度11分31.29秒 / 北緯36.4807944度 東経139.1920250度座標: 北緯36度28分50.86秒 東経139度11分31.29秒 / 北緯36.4807944度 東経139.1920250度 | |
| 過去の名称 | 若葉養護学校 |
| 国公私立の別 | 私立学校 |
| 設置者 | 学校法人 大出学園 |
| 設立年月日 | 平成6年(1994年)4月 |
| 創立者 | 大出文子 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 設置学部 | 高等部 |
| 設置学科 | 普通科 |
| 学校コード | E110310000018 |
| 所在地 |
〒371-0241 群馬県前橋市苗ケ島町2258-4 |
| 外部リンク | 公式サイト |
支援学校 若葉高等学園(しえんがっこう わかばこうとうがくえん)は、群馬県前橋市苗ケ島町にある、北関東甲信越地区で唯一の私立特別支援学校。高等部本科(3年)、専攻科(2年)、研修科(2年)の教育課程を設けており、最大7年間の一貫教育を受けることができる。少人数制を特色としている[1]。
- 高等部本科 - 主に知的障がいのある者を対象とし、特別支援学級または特別支援学校中学部を卒業した者が入学対象となる。高等部を卒業した者の再入学も可能である。修業年限は3年。
- 専攻科 - 主に知的障がいのある者を対象とし、高等学校または特別支援学校高等部を卒業した(または卒業見込み)の者が入学できる。修業年限は2年。本科・専攻科ともに入学年齢や男女比の制限はない。
- 研修科 - 本校専攻科の卒業生のみを対象とする附帯教育事業であり、修業年限は2年。月末には給与が支給される[2]。
作業学習
通学
スクールバスは伊勢崎ルートと前橋ルートが運行されている[5]。
寄宿舎
杜の子寮(もりのこりょう)が設置されており、遠隔地からの通学が困難な生徒や、自立を目的に共同生活を希望する生徒が利用できる。 定員20名。
利用は原則として毎週金曜日に帰宅し、登校日前日に帰寮する形式をとる。 学校の休業日に合わせて寮は閉鎖される。入寮にあたっては面接審査が行われる。
杜の子寮は入所型施設ではなく、集団生活や親元を離れる体験の機会として、短期の利用も可能である[6]。
入学者選考
入学対象は、知的障害に加えて、発達障害を含む他の障害を重複して有する生徒も入学対象となる。群馬県内外から生徒を募集している。
入学者選考では、1週間程度の入学体験と、本人と保護者への面接が実施される[2]。
クラブ活動・部活動
主な行事
- 強歩遠足(5月)[8]
- 月田小学校交流会(6月)
- 木の実幼稚園交流会(6月)
- わかば生き生きフェア(7月、11月、1月)
- オープンスクール(8月)
- 修学旅行(9月)
- 運動会(10月)
- 地域交流マルシェ(11月)
- マラソン大会(12月)
- 卒業生を送る会(2月)
歴代校長
- 初代:青木秋夫(1994年4月~1998年3月)[9]
- 第2代:能村藤一(1998年4月~2000年2月)
- 第3代:大出浩司(2000年4月~)
所在地
- 本校
〒371-0241 群馬県前橋市苗ケ島町2258-4
- 杜の子寮
〒371-0201 群馬県前橋市粕川町中之沢70-101
