敗北の少年

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敗北の少年
kemu楽曲
リリース2013年5月6日
時間3分47秒
作詞者kemu
作曲者kemu
ミュージックビデオ
敗北の少年 / GUMI - YouTube

敗北の少年」(はいぼくのしょうねん)は、作詞・作曲・編曲をkemu(堀江晶太)が務めたボーカロイド曲である[1]。使用VOCALOIDはGUMI[1]

ニコニコ動画上では2013年5月6日22時38分にkemuのチャンネルで『【GUMI】敗北の少年【オリジナル曲】』というタイトルで公開され、2022年1月現在までに252万回以上の再生回数を誇っているほか、5万6千件を超えるコメントを記録している[2]

YouTube上では2013年5月7日にke-sanβのチャンネルで『【HD】 敗北の少年 【GUMI オリジナル曲】- KEMU VOXX』というタイトルで公開され、2022年1月現在までに475万回以上の再生数を記録している[3]

2016年3月12日にはPENGUIN RESEARCHのオフィシャルチャンネルで同曲のセルフカバーが公開されている[4][5]

kemuへのインタビューによれば、基本はフィクションの世界観で描いていたKEMU VOXXの曲で、『敗北の少年』のみが唯一SFというフィクションの世界観を拒否した人物の話となっており、現実を生き延びる人間に寄せた歌詞であるため、生きている人物像を題材とした曲を中心に出しているPENGUIN RESEARCHでのセルフカバーが行えたと話し、一連の「KEMU VOXX」を終わらせる曲だと位置付けている[6][7]。尚、kemuは2013年5月に『敗北の少年』を投稿したのち、一度時間を置くために4年ほど新曲の投稿をやめたのち、『拝啓ドッペルゲンガー』を投稿している[8][9][10][6]

アニメイトタイムズは、『敗北の少年』がミニアルバム『WILL』の最終曲として収録されたことに対して、前曲の「世界最後の日に」とは違って理想ではなく現実を意識している曲が『敗北の少年』のため、叙情的効果やサビへ一気に向かっていく印象のある『敗北の少年』が最終曲に入れられたのではないかと分析している[11]

収録

アルバム・シングル

サブスク

ライブ等

書籍

  • 『初心者でも3段階でラクラク!人気ボカロソング: 初心者にやさしいアレンジで最新&定番ボカロ曲を難易度別に掲載☆3ステップで楽しく弾けるようになろう!』[26]
  • 『初心者のためのかんたんステップアップ!ボカロソング』[27]

脚注

関連項目

外部リンク

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