教恩寺 (鎌倉市) From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 神奈川県鎌倉市大町1-4-29位置 北緯35度18分57秒 東経139度33分9秒 / 北緯35.31583度 東経139.55250度 / 35.31583; 139.55250山号 中座山院号 大聖院教恩寺 所在地 神奈川県鎌倉市大町1-4-29位置 北緯35度18分57秒 東経139度33分9秒 / 北緯35.31583度 東経139.55250度 / 35.31583; 139.55250山号 中座山院号 大聖院宗派 時宗本尊 阿弥陀如来創建年 戦国時代開山 知阿開基 北条氏康札所等 鎌倉三十三観音霊場第12番札所法人番号 8021005001858 テンプレートを表示 教恩寺(きょうおんじ)は、神奈川県鎌倉市にある時宗の寺院。 戦国時代、北条氏康の開基である。元々は光明寺の境内に位置しており、現在地には光明寺の末寺の「善昌寺」があった。その後、善昌寺が廃寺となったため、1678年(延宝6年)に善昌寺跡地の現在地に移転した[1][2]。 本尊となっている阿弥陀如来と両脇侍立像は鎌倉時代前期の作といわれている。一説では運慶の作ともいわれている[1][2]。 源平合戦で捕虜になった平重衡が鎌倉に抑留された際、源頼朝は重衡に「一族の冥福を祈るように」と、この阿弥陀如来を拝ませたという逸話も伝わっている[1]。 文化財 木造阿弥陀如来及び両脇侍立像(神奈川県重要文化財 昭和53年11月17日指定)[3] 交通アクセス 鎌倉駅より徒歩15分。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 教恩寺(きょうおんじ)鎌倉市観光協会 1 2 神奈川県高等学校教科研究会社会科部会歴史分科会 編『神奈川県の歴史散歩 下(歴史散歩14) 鎌倉・湘南・足柄』山川出版社、2005年、70-71p ↑ 神奈川県文化財目録(市町村別)神奈川県、39p 参考文献 神奈川県高等学校教科研究会社会科部会歴史分科会 編『神奈川県の歴史散歩 下(歴史散歩14) 鎌倉・湘南・足柄』山川出版社、2005年 この項目は、神奈川県に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の都道府県/神奈川県)。表示編集 この項目は、仏教に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 仏教/ウィキプロジェクト 仏教)。表示編集 Related Articles