数学能力検定試験
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TOMACは1994年、民間の算数・数学の検定事業機関である数理検定協会により研究・開発された。2004年に学力低下、失業率、ニート等の社会問題を懸念し、個人受験を開始した。同年7月には厚生労働省の「若年者就職基礎能力修得支援事業(YESプログラム)」認定試験となった。
TOMACは、学校教育で学習する内容の力を問う「数学(算数)能力」の分野と、数学の問題におけるひらめき・センスを問う「数学的潜在能力」分野に分かれており、その2つの分野を絶対評価により測定する。数学(算数)の一般的な問題のほか、音声を聴いて解くリスニング問題、右脳を刺激する潜在能力の問題で構成されている。