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TOHOシネマズなんば 別館

大阪市中央区千日前にある映画館 From Wikipedia, the free encyclopedia

TOHOシネマズなんば 別館(とうほうシネマズなんば べっかん)は、大阪市中央区千日前にある東宝系作品を中心に上映する TOHOシネマズ直営の映画館である。

正式名称 TOHOシネマズなんば
旧名称 敷島倶楽部
東宝敷島劇場・敷島シネマ
敷島シネポップ1・2・3
完成 2000年
概要 TOHOシネマズなんば 別館, 情報 ...
TOHOシネマズなんば 別館
TOHO CINEMAS NANBA ANNEX
TOHOシネマズなんば 別館 入口
情報
正式名称 TOHOシネマズなんば
旧名称 敷島倶楽部
東宝敷島劇場・敷島シネマ
敷島シネポップ1・2・3
完成 2000年
開館 2000年7月
収容人員 (3館合計)480人
設備 ドルビーデジタルサラウンドEX、DTSSDDS
用途 映画上映
運営 TOHOシネマズ株式会社
所在地 542-0074
大阪市中央区千日前2丁目11番5号
東宝敷島ビル4階
最寄駅 地下鉄なんば駅(2番出口)・近鉄阪神大阪難波駅(18番出口)から徒歩3分
南海難波駅(3階北口)から徒歩4分
最寄IC 阪神高速1号環状線15号堺線湊町出入口
外部リンク TOHOシネマズなんば本館・別館
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歴史

敷島倶楽部時代の1935年に公開されたP.C.L.作品『エノケンの近藤勇』(監督山本嘉次郎、1935年10月15日封切)の宣伝ポスター。

概要

「東宝敷島ビル」の4階にある。元々は「敷島興行」という会社が「敷島倶楽部」という館名で独自に経営・運営していた。その後「東宝敷島劇場」(洋画系)「敷島シネマ」(邦画系)の2館体制で数多くのヒット作や大作を上映していたが、経営難などにより1999年に閉館。2000年7月、東宝株式会社が経営を引き継ぎ「敷島シネポップ」に改称しリニューアルオープンした。2006年10月1日、東宝が映画興行部門をTOHOシネマズ株式会社に継承したため、現在はTOHOシネマズの所有となっている。

2003年7月から全席指定・完全入替制となった。このため、チケット売り場で購入できる前売券・株主券などの券は、当日券(時間指定券)に引き替えてから、各劇場に入場するシステムになった。チケット売り場で購入できるチケットは、鑑賞日当日分(当日券の購入)のみと、今後公開の前売券が購入できる。

上映される作品は、それまでは南街会館2004年2月に老朽化のため閉館)で上映された東宝邦画系(特にTOHOシネマズ日劇、スクリーン2系)のムーブオーバー(続映)ものが多かったが、現在は有楽町スバル座TOHOシネマズみゆき座TOHOシネマズシャンテで上映されるミニシアター向けの味のある作品(アート的なもの、女性向けのもの)を中心にしている。

2011年5月20日より、なんばマルイ内にあるTOHOシネマズなんばと統合し、現在の名称に変更した。同チェーンのインターネットチケット「vit」と「シネマイレージ」も導入された[5][注 2]

座席数

  • スクリーン10(旧シネポップ1)- 185席
  • スクリーン11(旧シネポップ2)- 176席
  • スクリーン12(旧シネポップ3)- 119席

※各館とも車椅子用の2席を含む。

※全スクリーンとも5.1チャンネルデジタル上映システムを採用。

脚注

関連項目

外部リンク

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