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仲川遥香

日本の女性タレント、元アイドル (1992-) From Wikipedia, the free encyclopedia

仲川 遥香(なかがわ はるか、1992年〈平成4年〉2月10日 - )は、日本出身のタレントであり、インドネシアを拠点に活動している[1][2]。JKT48およびAKB48、渡り廊下走り隊7の元メンバーである。

愛称 はるごん、ごん、はるさん、はるか
現年齢 34歳
出身地 日本の旗 日本・東京都
概要 プロフィール, 愛称 ...
なかがわ はるか
仲川 遥香
令和3年11月5日インドネシア在外公館長表彰式(2021年)
プロフィール
愛称 はるごん、ごん、はるさん、はるか
生年月日 1992年2月10日
現年齢 34歳
出身地 日本の旗 日本・東京都
血液型 O型
公称サイズ(2012年時点)
身長 160 cm
英米単位系
身長 / 体重 5 ft 3 in / ― lb
活動
デビュー 2007年4月8日
活動期間 2007年4月8日 -
備考 元JKT48 チームJメンバー → チームTキャプテン → チームJメンバー
元AKB48 チームB → チームAメンバー
元渡り廊下走り隊7
他の活動 女優
事務所 電通インドネシア
主な楽曲 「Fortune Cookie Yang Mencinta」
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東京都出身。電通インドネシア所属。

略歴

2006年

2007年

  • 4月8日、AKB48劇場でのチームB 1st Stage「青春ガールズ」初日公演において、旧チームBの一員としてデビュー。
  • 9月22日、チームBとして、中国・北京で行われた「中日文化人懇談会2007〜オープンカレッジ in 北京〜」に秋元康とともに参加、中国芸術研究院でAKB48初の日本国外公演となるライブを行い、6曲を披露[4]。

2008年

2009年

  • 1月26日、スタ☆ブロにて「渡り廊下走り隊」のブログを開設。
  • 1月28日、「渡り廊下走り隊」のシングル「初恋ダッシュ/青い未来」でメジャーデビュー[注 1]。
  • 8月23日に開催された『読売新聞創刊135周年記念コンサート AKB104選抜メンバー組閣祭り』の夜公演において、同年10月よりチームAに異動することが発表され、2010年7月27日にチームAに異動した。

2010年

2011年

2012年

2013年

2014年

JKT48時代の仲川遥香(2016年)

2015年

  • JKT48の活動に専念するため、2015年以降の『AKB48選抜総選挙』には参加しない意向であることを表明した[17]。
  • 3月から4月にかけて実施された『JKT48 10thシングル選抜総選挙』では2位となり、選抜メンバーに選出される[18]。
  • 6月13日、JKT48の人事異動で、1月に結成されたチームTのキャプテンに任命された[19]。

2016年

  • 2月27日開催の『JKT48リクエストアワーBEST30』にて、年内でJKT48およびAKB48グループを卒業することを発表[20]。卒業後も帰国せず、インドネシアに留まる。
  • 5月23日、ジャカルタからインドネシア第二の都市・スラバヤまで約800キロの道のりを12日間かけて自転車で走破するチャレンジ企画「仲川遥香 伝説をつくる supported by POCARI SWEAT」に出発[21]。6月3日、スラバヤの「88 Avenue」で開催されたJKT48のコンサートの公演中にゴールを果たした[22]。
  • 11月10日、英国ブランドウォッチ社が選出する「Twitterで影響力がある世界の女性15人」で日本人ではただひとり、7位にランクインした[23][24]。
  • 12月1日、チーム再編によりチームJに異動[25]。
  • 12月17日、バンドン・Trans Luxury Convention Centerで開催された『JKT48 5th Anniversary Concert“B・E・L・I・E・V・E”』で卒業セレモニーを実施した[26]。
  • 12月20日、初の自叙伝『ガパパ!〜AKB48でパッとしなかった私が海を渡りインドネシアでもっとも有名な日本人になるまで』を刊行[27]。
  • 12月30日、JKT48劇場での卒業公演(旧チームT・新チームJの昼夜2回公演)において、JKT48としての活動を終了[28]。
  • 12月31日、プロダクション尾木との契約を終了[29]。

2017年

  • 9月11日、2018年日本インドネシア国交樹立60周年親善大使に任命されたことを発表[30]。
  • 11月13日、「世界で最も影響力のあるツイッターアカウント」(女性の部)において、2年連続で7位となった[31]。

2021年

2023年

2024年

人物

  • 5人兄弟姉妹の第2子(第4子以外は女子)[35]。姉(第1子)は2019年5月4日に28歳の若さで死去した[36]。
  • 父親は無名のプロレスラー[注 2][37]、母親は専業主婦。3歳頃に両親が離婚し親権は父が取った。物心がついた時から祖母と暮らしていたが、その祖母が病に倒れた事から児童養護施設に入っていたこともある[38]。2016年に上梓した自伝『ガパパ! ―AKB48でパッとしなかった私が海を渡りインドネシアでもっとも有名な日本人になるまで―』では「私は東京生まれの5人姉弟。姉と私と妹、弟、妹、それに両親とおばあちゃんの8人家族でした」と書いているがこれも虚偽だったことを、4年後に出演した爆報! THE フライデーで明かした[39]。
    • なお、2010年に発行された別冊宝島『AKB48推し!』(宝島社)の中で仲川について、「元FMW所属のプロレスラーGOEMONこと中川浩二が実父」を前提とした記事が掲載されたが、「中川に聞いたところ否定された」という伝聞に添えて仲川本人から否定するコメントが出ているほか[40]、当時の中川の置かれた状況から否定する別媒体の記事やレスラーからの投稿もある[41][42]。
  • 女子サッカー韓国代表の康裕美は中学時代の同級生。民団新聞で康は成人式を前に仲川と再会し、「お互い、世界をめざしてがんばろうね」とエール交換したとコメントしている[43]。
  • 浅草三社祭には生まれてからずっと親戚一同総出で参加している。その際、祭り着着用で参加する[44]。
  • 舞台で共演した保田圭は仲川を「いつもふわっとした空気の可愛らしいはるごん」と評している[45]。
  • 木の実ナナとは音楽劇「ACT泉鏡花」で共演して以来親交を深めている[46][47][48][49][50]。
  • プロレスラーの橋本大地は仲川推しであるが、『週刊プロレス』のインタビューで仲川遥香と倉持明日香みたいな子がタイプと答えており、Google+で倉持が喜びの投稿をしている[51]。
  • 2011年2月から実家を出て一人暮らしを開始したが、新居には冷蔵庫や電子レンジ・掃除機などの家電製品がない。当時同じチームAの高橋みなみから冷蔵庫と電子レンジをプレゼントされている [52]。
  • 秋元康は「仲川の可愛いところ! 1.マイペース 2.ちょっとハスキーな声 3.かなりの美人さん 4.二十歳と思えない幼児性 5.人懐っこいところ 6.天真爛漫さ 7.イノセント 8.わかりやすさ 9.意外に傷つきやすいところ 10.マイペース←大事なことなので、二回書きました」とGoogle+で質問に答えている[53]。
  • AKS広報担当西山恭子がGoogle+で行っている投稿で公演終了後に落ち込む研究生を抱きしめるように励ましていた仲川について投げかけた「大人っぽくなりたいと公言しているけど、仲川遥香の原点って、何だろう? 誰とでも仲良くなれるのは、なぜだと思う?」の問いに仲川は「気をつかわないから・明るいから」と答えている。また、西山は「誰にでもフランクで、面倒見がよくて、流されそうで、しっかりしていて…。愛されキャラ」と仲川を評している[54]。

AKB48

  • 「初日」の歌詞にある「一人だけ踊れずに、帰り道に泣いた」という一節は、仲川のエピソードを歌ったものである[55]。
  • 主な愛称として「はるごん」を用いていたが、2012年6月6日に行われた「AKB48 27thシングル選抜総選挙」の開票イベントにおいて、「はるごん」の愛称から卒業することを宣言[56]、新たな愛称をGoogle+上で公募[57] し「はるさん」に決めた[58] が、握手会でのファンからの意見により最終的に「はるか」にした[59]。
  • 前田敦子・増田有華は高校の同級生である[60]。
  • 前田敦子の卒業発表後特に一緒に行動することが多くなり、前田の家に泊まったり、手技道・MARIS表参道[61]・ホットヨガ・ライヴ・夜カフェ・ジムなどへ一緒に行ったりしていた。また高城亜樹を加えた3人で「ぼっち会」を結成していた[62][63][64][65][66][67][68][69]。
  • チームB時代より菊地あやかと仲が良く、増田とも仲が良い。姉妹グループでは、SKE48の矢神久美と仲が良く顔や雰囲気が似ていると言われ、互いに姉・妹と呼び合っている[70][71]。
  • 清川あさみがプロデュースした「AKB48×美女採集」では「マリーゴールド」[72] に扮した。
  • 「AKB48 27thシングル選抜総選挙」によって選抜されたネクストガールズの雰囲気について中田ちさとは「はるごんが姉妹グループをまとめてくれている。最初からみんな仲良しです」と話している[73]。
  • NMB48の近藤里奈はAKB48の推しメンに仲川の名を挙げていた[74]。

JKT48

  • JKT48で仲の良いメンバーはステラ・コルネリア[75]。

JKT48での参加楽曲

シングル選抜楽曲

JKT48名義

AKB48名義

アルバム選抜楽曲

JKT48名義

  • 『Heavy Rotation』に収録
    • Oogoe Diamond
    • Gomenne, Summer
  • 『Mahagita - Kamikyokutachi』に収録
    • Pesawat Kertas 365 Hari - 365 Nichi no Kamihikouki
    • Laptime Masa Remaja - Seishun no Laptime

AKB48名義

劇場公演ユニット曲

チームJ 1st Stage「恋愛禁止条例」

  • Heart Gata Virus
  • Manatsu No Christmas Rose(ガイダ・ファリシャのユニットアンダー)
  • Renai Kinshi Jourei(ベビー・カエサラ・アナディラ、高城亜樹のユニットアンダー)

「パジャマドライブ」リバイバル公演2013

  • Junjou Shugi

チームKIII 1st Stage「僕の太陽」

  • Higurashi no Koi(2014年1月12日、サプライズ出演)

チームJ 2nd Stage「誰かのために」

  • Shinkirou
  • Seifuku ga Jama wo Suru

チームJ「パジャマドライブ」リバイバル公演2014

  • Junjou Shugi

「パジャマドライブ」リバイバル公演2014

  • Temedemo no Namida

チームJ「僕の太陽」公演

  • Higurashi no Koi

チームJ 3rd Stage「シアターの女神」

  • Candy

AKB48での参加楽曲

シングル選抜楽曲

アルバム選抜楽曲

  • 『神曲たち』に収録
    • 君と虹と太陽と
  • 『ここにいたこと』に収録
    • Overtake - 「チームA」名義
    • ここにいたこと - 「AKB48+SKE48+SDN48+NMB48」名義
  • 『1830m』に収録
    • Hate - 「Team A」名義
    • 青空よ 寂しくないか? - 「AKB48+SKE48+NMB48+HKT48」名義

劇場公演ユニット曲

チームB 1st Stage「青春ガールズ」

  • ふしだらな夏

チームB 2nd Stage「会いたかった」

  • ガラスのI LOVE YOU
  • 背中から抱きしめて
  • リオの革命
  • 全員参加曲ではあるが、「スカート、ひらり」ではフロントメンバー(スカひらセブン)で登場する。

チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」

  • パジャマドライブ

チームB 4th Stage「アイドルの夜明け」

  • 天国野郎

THEATRE G-ROSSO「夢を死なせるわけにいかない」公演

チームA 6th Stage「目撃者」

  • サボテンとゴールドラッシュ
  • 炎上路線(指原莉乃のユニットアンダー)

出演

テレビドラマ

テレビアニメ

バラエティ

CM

舞台

映画

イベント

書籍

著書

  • ガパパ!〜AKB48でパッとしなかった私が海を渡りインドネシアでもっとも有名な日本人になるまで(2016年12月20日、ミライカナイ ISBN 978-4-907333-14-0)[27][85]

雑誌・新聞連載

カレンダー

  • 仲川遥香 2012年カレンダー(2011年11月19日、ハゴロモ)
  • 卓上 仲川遥香 2013年カレンダー(2012年12月7日、ハゴロモ)

脚注

外部リンク

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