文化の小径
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文化の小径(ぶんかのこみち)とは、愛知県丹羽郡扶桑町にある街道である。扶桑駅及び扶桑町役場から扶桑文化会館までを結んでいる。
全長640 m[1] (2,100 ft)
起点愛知県丹羽郡扶桑町高雄天道195
(北緯35度21分35秒 東経136度54分54秒)
(北緯35度21分35秒 東経136度54分54秒)
主な交差点愛知県道64号一宮犬山線
終点愛知県丹羽郡扶桑町高雄福塚183-1
(北緯35度21分46秒 東経136度54分40秒)
(北緯35度21分46秒 東経136度54分40秒)
扶桑文化会館と文化の小径 | |
| 全長 | 640 m[1] (2,100 ft) |
|---|---|
| 起点 | 愛知県丹羽郡扶桑町高雄天道195 (北緯35度21分35秒 東経136度54分54秒) |
| 主な交差点 | 愛知県道64号一宮犬山線 |
| 終点 | 愛知県丹羽郡扶桑町高雄福塚183-1 (北緯35度21分46秒 東経136度54分40秒) |
| その他 | |
| ウェブサイト | 扶桑文化会館 |
概要
名鉄犬山線 扶桑駅及び扶桑町役場から扶桑文化会館までを結ぶ街道。愛知県ふるさと創生事業の認定を受け、文化会館建設と同時に整備が進められた[1]。
文化会館には県外から電車で訪れる人も多いため、そうした来館者が迷わないようにという配慮から、道中は赤いインターロッキングブロックで舗装されている[2]。長さは約640 mで、案内板によると扶桑駅から文化会館までは徒歩で約10分。
途中の地下道では、短歌や文化財マップなどが掲示されている。また、両壁面にはそれぞれ高さ2.5 m、幅18 mの絵が描かれている。スプレーなどの落書きがされるようになったため、2002年に扶桑町在住の画家黒瀬道則の助言のもと、扶桑町立扶桑北中学校の美術部員が描いたものである[3]。桜やヒマワリ、コスモス、雪などが描かれ、春夏秋冬を表現している。
道中には扶桑町の文化財などを紹介した案内板が立ち並び、文字通り扶桑町の文化を紹介する小径となっている。