文運堂

From Wikipedia, the free encyclopedia

株式会社文運堂
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
151-0073
東京都渋谷区笹塚2-12-4
設立 1920年3月
(創業)1909年9月
業種 パルプ・紙
法人番号 2011001148189
事業内容 文具の製造販売
代表者 米川雅晴(代表取締役社長)[1]
資本金 500万円[1]
純利益
  • △925万7,000円
(2025年6月期)[2]
総資産
  • 4億2,385万6,000円
(2025年6月期)[2]
外部リンク https://www.bunundo.co.jp/
テンプレートを表示

株式会社文運堂(ぶんうんどう)は、東京都に本社をもつ日本の企業である。

中越パルプ工業の子会社として、同社より紙の供給を受け、紙の加工、学習帳をはじめとした紙製品の製造・販売を行っていたが、2022年にショウワノートのグループ企業となった。富山県砺波市に工場を持つ。

出版社の博文館で支配人を務めた山本留次が独立し、1909年(明治42年)に文運堂を創業した[3]。1920年に株式会社に改組し、現在の社名となった。

1968年から中越パルプ工業が文運堂の経営に参画し、2014年に完全子会社化した[4]

2021年にショウワノートホールディングスに文運堂の文具事業の営業権、棚卸し資産を譲渡することを協議し[4]、新たに株式会社文運堂が設立され、2022年7月1日よりショウワノートグループとして営業を開始した[5]

旧文運堂は2022年7月1日付で中越エステートに社名を変更し、不動産賃貸事業のみを営む会社として存続していたが、2023年4月1日付で中越パルプ工業に吸収合併された[6][7]

主な製品

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI