文運堂
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 |
〒151-0073 東京都渋谷区笹塚2-12-4 |
| 設立 |
1920年3月 (創業)1909年9月 |
| 業種 | パルプ・紙 |
| 法人番号 | 2011001148189 |
| 事業内容 | 文具の製造販売 |
| 代表者 | 米川雅晴(代表取締役社長)[1] |
| 資本金 | 500万円[1] |
| 純利益 |
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| 総資産 |
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| 外部リンク | https://www.bunundo.co.jp/ |
株式会社文運堂(ぶんうんどう)は、東京都に本社をもつ日本の企業である。
中越パルプ工業の子会社として、同社より紙の供給を受け、紙の加工、学習帳をはじめとした紙製品の製造・販売を行っていたが、2022年にショウワノートのグループ企業となった。富山県砺波市に工場を持つ。
出版社の博文館で支配人を務めた山本留次が独立し、1909年(明治42年)に文運堂を創業した[3]。1920年に株式会社に改組し、現在の社名となった。
1968年から中越パルプ工業が文運堂の経営に参画し、2014年に完全子会社化した[4]。
2021年にショウワノートホールディングスに文運堂の文具事業の営業権、棚卸し資産を譲渡することを協議し[4]、新たに株式会社文運堂が設立され、2022年7月1日よりショウワノートグループとして営業を開始した[5]。
旧文運堂は2022年7月1日付で中越エステートに社名を変更し、不動産賃貸事業のみを営む会社として存続していたが、2023年4月1日付で中越パルプ工業に吸収合併された[6][7]。