斉藤亮
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小学校の時にクロスカントリースキーと出会い競技を開始した。中学時代は全国中学大会に3年連続で出場し、高校時代は2年でインターハイリレー優勝、3年で個人戦2位、リレーでも2位になった。陸上自衛隊冬季戦技教育隊に進み、クロスカントリースキー選手としてワールドカップを転戦する生活を送る。トリノオリンピックの代表選考で、全日本優勝、FISランキング国内4位の実績がありながら、代表枠6人に入れず、引退を決意する。プライベーターとなった2008年長野かがやき国体(第63回国民体育大会冬季大会)スキー競技会を優勝で飾り、雪辱を果たした[2]。
MTBはスキーのトレーニングとして行っていたが、2007シーズンからクロスカントリーレースに本格的に参加するようになった。2012年JCF MTB ジャパンシリーズで総合優勝、2013年は参戦したレース全てに優勝[3]、2014年も総合優勝しシリーズ3連覇を達成した。2015年のシーズン終了後、引退を発表した。[4]