斉藤利忠 From Wikipedia, the free encyclopedia 斉藤 利忠(さいとう としただ、1901年 <明治34年> 4月17日 - 1981年 <昭和56年> 12月29日)は、日本の経営者、銀行家。安田倉庫、安田信託銀行各社長を務めた。群馬県出身[1]。位階は従四位。 1925年に東京帝国大学経済学部を卒業し、同年4月に安田銀行に入行[1]。1945年1月に安田保善社に転じ、1946年8月に安田倉庫専務に就任し、1948年には社長に昇格[1]。1951年11月には安田信託銀行副社長に就任し、1957年6月には社長に昇格し、1963年5月から1970年5月までに会長を務めた[1] 1966年4月に藍綬褒章を受章し、1971年11月に勲三等旭日中綬章を受章[1]。 1981年12月29日に肺炎のために死去[2]。80歳没。死没日付をもって従四位に叙された[3]。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 5 人事興信所 1979, さ127頁. ↑ 1981年 12月30日 日本経済新聞 朝刊 p19 ↑ 昭和57年 1982年1月26日付 官報 本紙 第16496号 14頁 参考文献 人事興信所 編『人事興信録 第30版 上』人事興信所、1979年。 先代稲川二郎 安田倉庫社長1948年 - 1955年 次代星野行久 先代林田正貫 安田信託銀行社長1957年 - 1963年 次代久富武夫 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。表示編集 Related Articles