斎田杏
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宮城県多賀城市出身。古川学園高在学時に春高バレーで準優勝、3年次のインターハイでは優勝を果たした。同級生には佐々木美麗、大野果歩、大野果奈がいる。
2017年6月、同部を退部し[1]、ドイツ・ブンデスリーガのシュヴァルツ・ヴァイス・エアフルトに移籍した[2]。
2018年9月、全日本コーチのフェルハト・アクバシュが監督を務めるルーマニアのCSMブカレストに移籍した[3]。
2019年よりスイスのスマッシュ・プフェッフィンゲンでプレーした。
2022年に現役引退[4]。仙台育英高等学校男子バレーボール部のコーチに就任した[5]。
2024年7月、ルーマニアのCSMルゴジと契約を結んだことがチームの公式SNSから発表され[6]、9月に自身のSNSで現役復帰を発表した[7]。シーズン終了後、現役引退。
所属チーム
- 古川学園高校(2008-2011年)
- 日立リヴァーレ(2011-2017年)
シュヴァルツ・ヴァイス・エアフルト(2017-2018年)
CSMブカレスト(2018-2019年)
スマッシュ・プフェッフィンゲン(2019-2022年)
CSM Lugoj(2024-2025年)