斎藤道雄 (記者) From Wikipedia, the free encyclopedia 斎藤 道雄(さいとう みちお、1947年2月20日 - )は、元TBSテレビ報道局編集主幹、解説・専門記者室長。明晴学園の元校長。山梨県出身。 TBSに入社した後、報道局社会部記者、JNNワシントン支局長、『筑紫哲也 NEWS23』プロデューサー等を歴任して2007年にTBSを定年退職。現在、日本民間放送連盟報道問題研究部会幹事を務める。 ろう教育について報道し[1][2]、フリースクールの龍の子学園の学校法人設立発起人会の代表を務める。 1969年:慶應義塾大学卒業、TBS入社 2002年:『悩む力〜べてるの家の人々』で第24回講談社ノンフィクション賞受賞 出演番組 イブニング・ファイブ(JNNイブニング・ニュース) いずれもコメンテーターとして出演し、名前のテロップは「斉藤道雄」となっていた。 著書 『原爆神話の50年: すれ違う日本とアメリカ』中央公論社(1995年)ISBN 4121012712 『もうひとつの手話 ろう者の豊かな世界』晶文社(1999年)ISBN 4794963955 『悩む力〜べてるの家の人々』みすず書房(2002年)ISBN 4622039710 『希望のがん治療』集英社新書(2004年)ISBN 4087202615 『治りませんように-べてるの家のいま』みすず書房(2010年)ISBN 4622075261 『きみはきみだ』子どもの未来社 2010年(教室の絵本シリーズ) 『手話を生きる : 少数言語が多数派日本語と出会うところで』みすず書房 2016年 『治したくない――ひがし町診療所の日々』みすず書房、 2020年 脚注・出典 ↑ 報道の魂 ↑ News 23:マンデープラス[リンク切れ] 典拠管理データベース 全般 ISNI VIAF WorldCat 国立図書館 アメリカ 日本 韓国 Related Articles