斐也
異色の経歴をもつキックボクサー
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来歴
岩手県立盛岡南高等学校を経て国士舘大学[2]。高校・大学ではサッカーをプレーしており、格闘技には縁がなかった。大学の同級生であったプロボクサーの中野敬太は、自身のブログで「まさかK-1ファイターになるとはね(笑)」と述べている[4]。
「常勝軍団」と呼ばれるチームドラゴンに入会後、2015年8月15日の「第1回K-1チャレンジ全日本大会」無差別級トーナメントで優勝。同年9月22日の「K-1 WORLD GP 2015 サバイバルウオーズ」のHASE・FLYSKYGYM戦でプロデビュー[5]し、デビュー戦でKO勝ちを飾る。
当初はヘビー級で戦っていたが、世界を視野に入れた時ヘビー級では小さいことから、後にクルーザー級に階級を下げた。2019年のWMC JAPANクルーザー級タイトルマッチではKO勝利し、WMC JAPAN初代クルーザー級王座となった[6]。
戦績
| キックボクシング 戦績 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 13 試合 | (T)KO | 判定 | その他 | 引き分け | 無効試合 | |
| 10 勝 | 6 | 4 | 0 | 0 | ||
| 3 敗 | ||||||
| 勝敗 | 対戦相手 | 試合結果 | 大会名 | 開催年月日 |
| ○ | マウンテンRYUGO | 3R 終了 判定3-0 | SHOOT BOXING 2019 act.1 | 2019年2月11日 |
獲得タイトル
- K-1チャレンジ第一回ヘビー級王座
- WMC JAPAN初代クルーザー級王座