1947年6月に愛媛県松山市に「丸三書店」として開業した[1]。一般書籍の他、医学書などの専門書や学校用教科書などを中心に販売し、愛媛県内有数の老舗書店であった[2]。ピーク時には9店舗を展開していたが、不況による売上低迷や郊外型大型店との競争、バブル期の多店舗出店による多額の負債などが原因で、2009年11月に民事再生法の適用を申請した[2]。負債総額は約12億円。
2010年10月には宮脇書店グループから出資を受けて「株式会社新丸三書店」を設立、同年11月には丸三書店の事業を継承した[3]。11月27日には松山市南久米町に280坪の新本店をオープンした[4]。