新井悦子

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代表作 『きらきらさがし』
デビュー作 『きょうはとくべつなひ』
活動期間 2010年
新井 悦子
代表作 『きらきらさがし』
デビュー作 『きょうはとくべつなひ』
活動期間 2010年
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新井悦子(あらい えつこ)は、日本童話作家

長崎県佐世保市出身・在住[1]筑波大学日本語日本文化学類卒業[2]児童書を出版している出版社を離職後、佐世保市に帰郷。30歳から童話を書き始める[3]。2010年『きょうはとくべつなひ』で単行本デビュー[4]日本児童文芸家協会会員。絵本学会会員。長崎短期大学保育学会非常勤講師[2]

2022年の『きらきらさがし』は第42回佐世保文学賞を受賞。40年以上の歴史がある同賞で絵本の受賞は初となった[5][6]。同書について新井は「方言で書いているので、絵や言葉から長崎を感じて、共感してもらえたら」と述べている[7]

受賞・評価

  • 「春ぬすっと」日産 童話と絵本のグランプリ 2003年度佳作[8]
  • 「春ちょきん」第22回アンデルセンのメルヘン大賞優秀賞[9]
  • 「きらきらさがし」(岩崎書店) 第四十二回佐世保文学賞[10]

作品

出典

外部リンク

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