新光寺 (川口市)
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位置
北緯35度49分56.6秒 東経139度46分11.7秒 / 北緯35.832389度 東経139.769917度座標: 北緯35度49分56.6秒 東経139度46分11.7秒 / 北緯35.832389度 東経139.769917度
山号
御幣山
院号
神宝院
| 新光寺 | |
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| 所在地 | 埼玉県川口市峯1319 |
| 位置 | 北緯35度49分56.6秒 東経139度46分11.7秒 / 北緯35.832389度 東経139.769917度座標: 北緯35度49分56.6秒 東経139度46分11.7秒 / 北緯35.832389度 東経139.769917度 |
| 山号 | 御幣山 |
| 院号 | 神宝院 |
| 宗派 | 天台宗 |
| 本尊 | 阿弥陀如来 |
| 創建年 | 諸説あり(後述) |
| 開山 | 諸説あり(後述) |
| 開基 | 諸説あり(後述) |
| 札所等 | 武蔵国八十八ヶ所霊場第35番札所 |
| 文化財 | 妙法蓮華経版木、新光寺文書(以上、川口市指定有形文化財) |
| 法人番号 | 7030005012254 |
1092年(寛治6年)、慈覚大師円仁によって開山されたとも、寛治年間(1087年 - 1094年)、源義光の開基ともいわれている。義光説の場合、後三年の役の際に義光は谷古田八幡宮(現・峯ヶ岡八幡神社)に戦勝祈願し、成就することができた。その谷古田八幡宮の別当寺として創建されたのが当寺の起源である。「新光寺」という寺号は「源新羅三郎義光」から採られている[1][2]。
当初は真言宗の寺院であったが、1641年(寛永18年)に慈眼大師天海によって天台宗に転宗させられた。天海は寛永寺を開山しており、寛永寺を延暦寺に並ぶ天台宗の本山として整備しており、その末寺として当寺が編入されることになった[1][2]。