芝居を始めようと思ったきっかけは小さい頃で、外国の映画を見ていた時に、喋ってるのは外国人だが、テレビで見ていたところ吹き替えで「外国人が日本語を喋ってる」と思っていたという[2]。それが面白く、それをきっかけに映画が好きになって、職業としての声優に興味を持ったという[2]。
声を録音するという遊びをしており、職業としての声優を無知だった頃からそういうことをするのが好きで、職業にしたいという夢になったという[2]。色々な人物に相談して、「芝居の勉強をした方がいい」とことから芸術系大学を選び、劇団で少し活動していた[2]。