新十条通 From Wikipedia, the free encyclopedia 稲荷山トンネル 新十条通(しんじゅうじょうどおり)は、京都府京都市の山科区と伏見区を結ぶ一般道路。 京都市の主要な東西の通りの一つである。片側2車線で車道部の幅員は18m[1]。東は山科区役所前交差点で京都外環状線に突き当たる。西は師団街道・鴨川東岸線(川端通)までで、鴨川東出入口で十条通と第二京阪につながる。折上神社前交差点から稲荷山トンネル東口までは京都府道118号勧修寺今熊野線の一部にあたる。 稲荷山トンネル区間(山科出入口 - 鴨川東IC間)は、旧・阪神高速8号京都線の一部(2019年4月1日移管・無料開放)にあたり、自動車専用道路に指定されている。 都市計画上の路線名では稲荷山トンネル東口から東は「西野山大宅線」であるが[2]、愛称として「新十条通」が定着しており標識も設置されているほか、「新十条○○」という交差点名や「新十条」を冠した沿道の店舗も存在する。 なお、計画されている滋賀京都連絡道路(山科大津バイパス)では西端が新十条通付近に位置している[3]。 脚注 [脚注の使い方] ↑ “道路”. 京都市. 2025年4月4日閲覧。 ↑ “京都市都市計画地図”. 京都市. 2016年3月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年5月13日閲覧。 ↑ 近畿地方整備局; 京都国道事務所; 滋賀国道事務所 (2025年3月17日). “国道1号(大津・京都間)道路検討会(第2回)”. p. 31. 2025年3月20日閲覧。 京都市内の東西の通り 西は師団街道 まで 北隣の通り:東海道 東は京都外環状線 まで 新十条通 南隣の通り:名神高速 Related Articles