新吉富村

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廃止日 2005年10月11日
廃止理由 新設合併
新吉富村大平村上毛町
現在の自治体 上毛町
日本の旗 日本
しんよしとみむら
新吉富村
穴ヶ葉山古墳
廃止日 2005年10月11日
廃止理由 新設合併
新吉富村大平村上毛町
現在の自治体 上毛町
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 九州地方
都道府県 福岡県
築上郡
市町村コード 40644-9
面積 13.44 km2
総人口 4,128
国勢調査、2005年)
隣接自治体 豊前市、築上郡吉富町、大平村、大分県中津市
村の木 キンモクセイ
村の花 ツツジ
新吉富村役場
所在地 871-0992
福岡県築上郡新吉富村大字垂水1321番1号
座標 北緯33度34分42秒 東経131度09分51秒 / 北緯33.57842度 東経131.16422度 / 33.57842; 131.16422座標: 北緯33度34分42秒 東経131度09分51秒 / 北緯33.57842度 東経131.16422度 / 33.57842; 131.16422
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新吉富村(しんよしとみむら)は福岡県の東部に位置し、築上郡に属していた村である。2005年10月11日大平村と合併して「上毛町(こうげまち)」となった。

福岡県の東端部に位置し、山国川をはさんで東に接する大分県中津市の生活圏、経済圏に属する。市外局番 (0979)、郵便番号(871-XXXX) も中津市と同一。

距離的にも豊前市より中津市に近く、村内にあった築上東高校(2005年3月閉校)の募集停止以降、県境を越えて中津市内の高校を受験する中学生が増えている。

また、江戸時代は現在の村内のほとんどが中津藩領に属していたことから、中津市とは市民生活や文化面での結びつきがとても強い。

そのため、福岡県が示した豊前市との合併を拒否し、大平村との合併で「上毛町」となったが、将来的には中津市との越境合併を視野に入れている。

一方、北九州都市圏にも属しているため、北九州市との結びつきも強い。

歴史

  • 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行に伴い上毛郡西吉富村南吉富村が成立。
  • 1896年(明治29年)2月26日 - 上毛郡が築城郡と合併して築上郡となる。
  • 1955年(昭和30年)3月1日 - 西吉富村と南吉富村が合併。新吉富村が誕生。
  • 2005年(平成17年)10月11日 - 大平村と対等合併し上毛町となったため消滅。

行政

  • 村長:鶴田忠良(最終代)
役場支所
  • 新吉富村コミュニティセンター(西吉富出張所)

地域

教育

小学校

  • 新吉富村立南吉富小学校
  • 新吉富村立西吉富小学校

中学校

村内にはなし。隣の大平村内の築上東中学校に通うことになる。

交通

関連項目

外部リンク

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