中津駅 (大分県)

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所在地 大分県中津市大字島田[1]219-2
北緯33度35分57.48秒 東経131度11分26.56秒 / 北緯33.5993000度 東経131.1907111度 / 33.5993000; 131.1907111座標: 北緯33度35分57.48秒 東経131度11分26.56秒 / 北緯33.5993000度 東経131.1907111度 / 33.5993000; 131.1907111
所属路線 日豊本線
キロ程 51.8 km(小倉起点)
中津駅
南口(2009年2月)
なかつ
Nakatsu
*吉富 (1.8 km)
(4.9 km) 東中津
所在地 大分県中津市大字島田[1]219-2
北緯33度35分57.48秒 東経131度11分26.56秒 / 北緯33.5993000度 東経131.1907111度 / 33.5993000; 131.1907111座標: 北緯33度35分57.48秒 東経131度11分26.56秒 / 北緯33.5993000度 東経131.1907111度 / 33.5993000; 131.1907111
所属事業者 九州旅客鉄道(JR九州)
所属路線 日豊本線
キロ程 51.8 km(小倉起点)
電報略号 ナツ
駅構造 高架駅[1]
ホーム 2面4線[1]
乗車人員
-統計年度-
2,607人/日(降車客含まず)
-2024年-
開業年月日 1897年明治30年)9月25日[2]
備考
* この間に本社直轄エリア大分支社境界あり(当駅から東中津寄りは大分支社管内)
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中津駅(なかつえき)は、大分県中津市大字島田にある、九州旅客鉄道(JR九州)日豊本線である[1]。大分県最北端の駅。事務管コードは▲920507[3]

北九州都市圏に属する中津市の代表駅で、D&S列車「36ぷらす3」以外の全ての営業列車が停車する[1]。(「36ぷらす3」もおもてなしのために停車はするが、当駅での乗降はできない)

駅構造

島式ホーム2面4線を有する高架駅である[1]。各ホームには小倉方に斜行エレベーター[17]、大分方にエスカレーター(上りのみ)が設置されている。いずれも踊り場部分へつながっていて、改札階へは乗り継ぎが必要になる。

駅長配置のある直営駅で、みどりの窓口が設置されている[1]。1階に改札口、みどりの窓口、中津駅名店街(中津市土産品販売組合)などがある[1]。かつてはキヨスクもあったが閉鎖され、跡地にはグランドピアノが設置されている。

ICカードSUGOCAは、2009年平成21年)3月1日に導入された福岡地区に導入された当初から大分県内では唯一利用可能となった[19]

大分県内の自動改札機設置は、大分駅に次いで2番目であった[19]

2022年3月12日のダイヤ改正でみどりの窓口営業時間が19:00までとなり、代替措置として指定券券売機が設置された。

のりば

のりば路線方向行先備考
1・4 日豊本線 下り 大分宮崎方面 主に普通列車
上り 小倉博多方面
2 下り 大分・宮崎方面 主に特急列車
3 上り 小倉・博多方面
付記事項
  • 2009年(平成21年)3月のダイヤ改正より、日中の下り普通列車の大半が当駅折り返しとなったが、中津 - 柳ヶ浦間のワンマン運転開始により、上り普通ワンマン列車の大半が当駅まで延長されたため、当駅から大分方面へ向かう場合は、柳ヶ浦での乗り換えの必要がほぼなくなった[要出典]
  • 特急列車は本線である2番のりば、3番のりばに停車するが、6時47分に当駅を発車するにちりん101号大分行きは1番のりばから発車していた。博多からの最終のソニック201号は1番乗り場に停車し、そのまま翌朝のソニック202号で博多に戻る。大分からの最終のソニック102号は4番乗り場に到着し、そのまま翌朝のソニック101号で大分に戻る。
  • ホームには「日本一長いハモの椅子」と書かれた長さ10 mのベンチ[1]がある[16]。このベンチは台風の倒木を利用したものである[16]。ハモ料理で有名な中津市をアピールするため、1994年に設置された[22]
  • 北口駅前に福澤諭吉の銅像があり[1]2024年3月には駅北口の壁面に一万円紙幣を模したモザイクタイルアートが設置された[23][24]

利用状況

1965年(昭和40年)度には乗車人員が1,870,954人(定期外:546,367人、定期:1,324,587人)、降車人員が1,875,863人で、手荷物(発送:11,470個、到着:7,780個)や小荷物(発送:51,099個、到着:87,390個)も取り扱っていた[26]

2015年(平成27年)度の乗車人員は1,153,742人(定期外:564,903人、定期:588,839人)、降車人員は1,159,180人である[27]

※1日平均乗車人員の数値は各年度版「大分県統計年鑑」による年間乗車人員の値を各年度の日数で割った値。

年度 年間
乗車人員
定期外
乗車人員
定期
乗車人員
1日平均
乗車人員*
年間
降車人員
出典
1965年(昭和40年) 1,870,954 546,367 1,324,587 - 1,875,863 [26]
- - - - - - -
1990年(平成2年) 1,598,412 851,156 747,256 - 1,580,270 [28]
1991年(平成3年) 1,624,390 872,932 751,458 - 1,650,031 [29]
1992年(平成4年) 1,587,981 865,284 722,697 - 1,610,941 [30]
1993年(平成5年) 1,570,837 839,328 731,509 - 1,599,740 [31]
1994年(平成6年) 1,546,362 814,476 731,886 - 1,576,500 [32]
1995年(平成7年) 1,515,949 799,072 716,877 - 1,550,365 [33]
1996年(平成8年) 1,437,012 762,659 674,353 - 1,463,599 [34]
1997年(平成9年) 1,362,951 720,711 642,240 - 1,388,013 [35]
1998年(平成10年) 1,371,088 705,671 665,417 - 1,399,731 [36]
1999年(平成11年) 1,321,171 674,975 646,196 - 1,353,641 [37]
2000年(平成12年) 1,294,839 671,170 623,669 3,548 1,317,961 [38]
2001年(平成13年) 1,246,489 647,268 599,221 3,415 1,272,207 [39]
2002年(平成14年) 1,197,685 620,436 577,249 3,281 1,221,400 [40]
2003年(平成15年) 1,196,304 613,847 582,457 3,278 1,218,050 [41]
2004年(平成16年) 1,214,531 625,303 589,228 3,327 1,232,727 [42]
2005年(平成17年) 1,215,633 634,158 581,475 3,331 1,231,312 [43]
2006年(平成18年) 1,210,523 616,150 594,373 3,317 1,228,363 [44]
2007年(平成19年) 1,199,782 611,319 588,463 3,278 1,215,129 [45]
2008年(平成20年) 1,186,676 600,338 586,338 3,251 1,201,039 [46]
2009年(平成21年) 1,122,040 548,035 574,005 3,074 1,135,723 [47][注釈 2]
2010年(平成22年) 1,139,421 556,030 583,391 3,122 1,143,585 [49][注釈 2]
2011年(平成23年) 1,158,085 568,597 589,488 3,164 1,160,263 [50][注釈 2]
2012年(平成24年) 1,146,515 570,992 575,523 3,141 115,613 [51][注釈 2]
2013年(平成25年) 1,162,393 573,195 589,198 3,185 1,165,452 [52][注釈 2]
2014年(平成26年) 1,155,140 567,951 587,189 3,165 1,162,631 [53][注釈 2]
2015年(平成27年) 1,153,742 564,903 588,839 3,152 1,159,180 [27][注釈 2]
2016年(平成28年) - - - 3,117 - [54]
2017年(平成29年) - - - 3,108 - [55]
2018年(平成30年) - - - 3,029 - [56]
2019年(令和元年) - - - 2,960 - [57]
2020年(令和2年) - - - 2,083 - [58]
2021年(令和3年) - - - 2,114 - [59]
2022年(令和4年) - - - 2,412 - [60]
2023年(令和5年) - - - 2,556 - [61]
2024年(令和6年) - - - 2,607 - [62]

駅周辺

1972年(昭和47年)に南口側にあったカネボウの工場が閉鎖されて跡地の再開発が行われると共に[63]1977年(昭和52年)6月に駅高架化が完成し[2]大分交通バスターミナルも移転も行われ[63]、南口側が表口となった[63]

その南口側の大分交通の中津大交ビルに[64]、1977年(昭和52年)1月に丸吉百貨店が開店し[2]、翌年10月には中津駅名店街が開業したが[12][13]、2020年現在は中津市土産品販売組合しか営業していない。さらに、銀行などの金融機関の支店やホテルなども南口に立地するようになり、これらの一連の再開発は中津市の都市構造を変化させた[63]

路線バス・ジャンボタクシー

  • 中津駅前バス停留所[67]
    • 中津市コミュニティバス(豊前・中津線、三保線)
    • 大交北部バス(四日市・安心院・大分空港方面、中津市内、野路方面、耶馬溪・豊後森・日田方面、少年院、鍋島、八面山、山口方面)
    • 京都駅行きSORIN号は南口にあるサンライズホテル前にある同名のバス停に停車する。(かつては名古屋行きのぶんご号も当停留所に停車いていた)
    • 築上東部乗合タクシーは、北口前の中津市営駐車場内にある専用停留所に発着する。

観光名所

大学・高等学校

周辺道路

隣の駅

九州旅客鉄道(JR九州)
日豊本線
快速(上りのみ運転、当駅までは各駅に停車)
宇島駅中津駅東中津駅
普通
吉富駅 - 中津駅 - 東中津駅

脚注

関連項目

外部リンク

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