新垣雄
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新垣雄は、沖縄の伝統芸能および舞台表現を中心に音楽制作を行う作曲家である。舞台音楽を主軸に、沖縄芝居や琉球舞踊などの上演作品において作曲・構成を担ってきた。また、国際的な文化イベントである世界のウチナーンチュ大会のテーマソングを作詞・作曲したことが、報道機関により確認されている。
経歴・活動
2010年9月26日、国立劇場おきなわで上演された琉球舞踊公演「創作舞踊」において、演目「-創作歌舞集-ニライカナイ」の音楽・構成を担当した[6]。
同年12月11日および12日には、国立劇場おきなわで上演された沖縄芝居公演「ラッキイ・カム・ハワイ」において音楽を担当した[7][8]。
2012年12月22日には、国立劇場おきなわで上演された沖縄芝居公演 琉球史劇「虎!北へ走る」において音楽を担当した[9]。
2011年には、世界のウチナーンチュ大会のテーマソングにおいて作詞・作曲を担当した人物として、琉球朝日放送(QAB)により報道された[10]。
2022年には、自身の音楽活動を中心としたコンサート「KATSUSHI MELODY」について、沖縄タイムスが作曲家・新垣雄として紹介し、その舞台音楽を中心とした創作活動を報じた[11]。