新宇部発電所 From Wikipedia, the free encyclopedia 新宇部発電所(しんうべはつでんしょ)は、山口県宇部市西沖の山1-2にあった中国電力の石炭火力発電所。 1958年に1号機が運転を開始、3号機までが建設された。当初は石炭専焼だったが、1972年に重油専焼に転換、さらにオイルショック後の1982年に石炭専焼へ再転換した。 その後、老朽化に伴い廃止されたが、変電設備は西宇部変電所として残されたほか、跡地は火力発電技術センターとなっている。 廃止された発電設備 総出力:30.6万kW[1][2] 1号機(廃止) 定格出力:7.5万kW 使用燃料:石炭 営業運転期間:1958年 - 1990年 2号機(廃止) 定格出力:7.5万kW 使用燃料:石炭 廃止時期:1990年 3号機(廃止) 定格出力:15.6万kW 使用燃料:石炭 廃止時期:1990年 出典 ↑ 新宇部発電所・石炭転換の計画概要科学技術総合リンクセンター ↑ 新宇部発電所石炭だき転換後の運転実績科学技術総合リンクセンター 関連項目 中国電力 日本の火力発電所一覧 火力発電 汽力発電 外部リンク 中国電力 座標: 北緯33度57分15.9秒 東経131度12分34秒 / 北緯33.954417度 東経131.20944度 / 33.954417; 131.20944 この項目は、山口県に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の都道府県/山口県)。表示編集 Related Articles