新宿パンチ
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概要
ストーリー
ド田舎から父親の一張羅を着こんで憧れの地、東京へやってきた天然パーマの22歳、童貞・道場方正(小澤廉)。いざ両親が出会ったテレクラへと足を向けるが、そこは廃業しており、歌舞伎町の光と影に意気消沈。たまたま入ったバッティングセンターでやけにいい素振りをするガールズバー店員と出会い、彼女にまつわるトラブルに巻き込まれる。
登場人物
- 道場方正
- 演 ‐ 小澤廉
- パンチ頭の新人スカウトマン。22歳一文無し。田舎出身で新宿に憧れを抱きやってきた。女好きだがフラれ続けること100人でいまだ童貞。上京してすぐルミに一目惚れする。
- 愛称は髪型から「パンチ」。しかし幼少時からの天然パーマであり、パンチパーマを当てているわけではない。学生時代から髪型のせいで不良や裏家業に間違われている。
- 糸田ルミ
- 演 ‐ 吉倉あおい
- 借金を抱えるキャバクラ嬢。金を借りた高岡の誘いでガールズバーに勤める(源氏名:ヒロミ)が、ドラッグが蔓延するなど環境の悪さに逃亡する。趣味はバッティングセンター通い。性風俗はお断りで、貞操は固い。
- 高岡タカシ
- 演 ‐ 毎熊克也
- ルミの元恋人。もともとスカウト業を行っていたが、スカウト禁止の新宿でスカウト事業はもう無理だと、脱法ドラッグ販売、他店からの引き抜き工作を行う事業を行う。DV癖がある。特技は鼻血が出ないように打つ平手。
- 設楽玄
- 演 ‐ 宮崎秋人
- スカウト会社ドラグーンに在籍するパンチの先輩。パンチにスカウトマンとしてのイロハを教えるが、彼自身もスカウトノルマに悩んでいる。ギャンブラー肌。
- 露崎守
- 演 ‐ 矢柴俊博
- ドラグーンを仕切る代表。スカウトという職業に誇りを持ち、スカウトした女性のアフターケアーを大切にする。新宿という街の表裏を知るにはこの会社が一番とパンチをドラグーンに入れた人物。黒星会ともつながりを持つ。声がやや小さめ。
- 矢倉巻
- 演 ‐ 鈴木隆仁
- ドラグーンの幹部で威嚇、恫喝を得意とする。
- さちこ
- 演 ‐ 財田ありさ
- 上京したてのうぶな娘。パンチにスカウトされキャバクラ店で勤務するが、次第に薬に溺れるようになる。
- エンディングでパンチでにメールを送り、露崎に病院に入れてもらったことが明かされている。
- テレクラ店舗跡にいた男
- 演 ‐ 麻木貴人
- 店員
- 演 ‐ 佐倉萌
- 新人スカウトマン
- 演 ‐ 鼠先輩
スタッフ
- 監督・編集・効果・選曲:城定秀夫
- 製作:永森裕二、久保和明
- 企画:永森裕二
- プロデューサー:久保和明
- ラインプロデューサー:浅木大
- アシスタントプロデューサー:佐々木圭介
- 脚本:永森裕二、城定秀夫
- 撮影・照明:田宮健彦
- 録音:近藤崇生
- 美術・装飾:黒田享大
- 衣裳:丸山江里子
- ヘアメイク:唐澤知子
- 助監督:鈴木一平
- 音楽:林魏堂
- 持ち道具:盛麗依奈
- 監督助手:小南敏也
- アクションコーディネート:江澤大樹(stunt team GOCOO)
- スチール:本田あきら・高橋卓也
- ウィッグ制作:株式会社earch
- MA/ダビング:シネマサウンドワークス
- 脚本協力:貝原クリス亮、木村暉
- 制作プロダクション:レオーネ
- 宣伝・配給:AMGエンタテインメント
- 製作:「新宿パンチ」製作委員会(AMGエンタテインメント、レオーネ)