新居浜市立西中学校
愛媛県新居浜市にある中学校
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学校像
規律と潤いのある学校
生徒像
夢をもつ西中生
進んで学ぶ西中生
ともに磨きあう西中生
教師像
自己教育力を高め、日々成長する教師
豊かな人間性と社会性を身に付けた教師
保護者の信託に応える教師
行動指標
あせふく時の仲間とボランティア
- 「あ」挨拶―あいさつや丁寧な言葉遣いができる。
- 「せ」清掃―清掃にしっかり取り組み、場を清めることができる。
- 「ふく」服装―身だしなみを整えることができる。
- 「時」時間―決められた時間を守ることができる。
- 「仲間」仲間―思いやりの心をもち、仲間を大切にできる。
- 「ボランティア」ボランティア―ボランティア活動に進んで取り組むことができる。
学習の3原則
- 準備・課題を確実にする。
- 人の話を聞く。
- 大きな声で進んで発表。
姿勢の基本
- 背筋を伸ばす。
- 目の高さは机から30cmとする。
- 発表時は椅子の横にでる。
人権宣言
私たち西中生は、明るく楽しく有意義な学校生活を送るために、いじめや差別の不合理に気づき、それによって、苦しむ生徒がなくなるように、努力します。
そして、お互いの人権を尊重し、思いやりのある豊かな心を育て、よりよい西中学校を創っていくことを宣言します。
(毎週金曜、帰りの会の放送の時、全校で読んでいる。人権委員会の活動の一環。)
人権標語
「と」共になくそう 「いじめ」と「差別」
「も」もう一度 ちゃんと見つめて 自分の心
「だ」誰一人 傷つくことの ないように
「ち」誓います みんなの笑顔 永遠に
(毎週木曜、帰りの会の放送の時、全校で読んでいる。人権委員会の活動の一環。)
部活動
特色
- 校舎が別子銅山から採れる銅を意識したピンク色。
- 正門に緩(からみ)レンガが使われている。
- 校歌のチャイムが流れる。
- 帰りの会の放送の時、月曜日は校歌1番、火曜日は校歌2番、水曜日は校歌3番を歌い、木曜日は西中人権標語、金曜日は西中人権宣言を読む。
- 3分前入室、1分前着席が学級委員の呼びかけにより徹底されている。
- 「集存」(しゅうぞん)という記念塔がある。これは昭和47年11月29日、西中学校創立25周年を記念して建立された、森堯茂による、西中学校の象徴として製作された彫刻である。これは連絡帳兼日記帳の名称にもなっている。「ぐんぐん伸びよ、そしてお互いに助け合い、認めあい、高めあってすばらしい学級、学年、学校をつくろう。」という生徒たちへの心のよびかけ。
行事
著名な出身者
- 野田裕子 - 元プロバスケット選手(元日立ハイテク クーガーズ所属)[1]
通学区域が隣接している学校
- 新居浜市立北中学校
- 新居浜市立南中学校
- 新居浜市立中萩中学校
- 新居浜市立大生院中学校
- 西条市立西条東中学校
