新川 (西東京市)
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源流
東京都西東京市緑町一丁目。東京大学大学院農学生命科学研究科附属生態調和農学機構敷地内。
流路
- 上流部
- 東京大学生態調和農学機構敷地内から、かつて泉小学校があった方向へ流路を形成し、起点は南北2本存在していた。
- 北側の流路は、谷戸小学校南東部から谷戸町1丁目を北西に進路を取り、如意輪寺方面へ流路を形成。
- 南側の流路は、北原町3丁目第1公園付近から東進し二中通りに至り北へ進路を変る。
田無第二中学校東門から再度住宅地へ東進し、北原町1丁目38番地の南側から東側境界線を沿う形で北へ経路を形成し、さらに住宅街を東進し北原町1丁目13番地に至るが、その間の住宅街の経路は2020年台現在でもコンクリート蓋水路敷暗渠以外に開渠が残留する。
また、過去湧水が存在し流路が合流していた。そして如意輪寺付近で南北の流路が合流する。 - 保谷志木線と交差する歩道橋付近は、流路が谷間となる為高低差がわかる複雑な地形を形成。元西東京市立泉小学校付近の北側にコンクリート蓋暗渠として構造物を残す。
碧山通り東進。途中の伏見通りで流路は断絶されるが、西東京市保谷庁舎方面へ流れる。
- 泉町歩道橋部(2024年9月)
- 新川暗渠部。2025年現在、蓋部が更新されている(2025年6月)
- 下流部
- 西東京市保谷庁舎敷地内から南下。西東京市中町にある碧山小学校を経て天神山交差点周辺を、大きくS字型に蛇行しながらかつての谷部を北上。一部は開渠が残留する。
- 西東京市保谷庁舎南側の新川暗渠(2024年9月)
- 西東京市中町新川暗渠路地(2024年9月)
- (東町5丁目22付近開渠)(2024年9月)
- (東町5丁目22付近開渠)(2024年9月)

