新日軽
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| 種類 | 株式会社 |
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| 市場情報 |
大証2部(廃止) 5924 1991年11月 - 2000年7月 |
| 本社所在地 |
〒136-0076 東京都江東区南砂二丁目7番5号 |
| 設立 |
1980年(昭和55年)10月1日 (日軽交通施設株式会社) |
| 廃止 |
2011年(平成23年)4月1日 (トステム・INAX・東洋エクステリア・LIXIL〈初代法人〉と合併しLIXIL〈2代目法人〉となり解散) |
| 業種 | 非鉄金属 |
| 事業内容 | 建材の製造・販売 |
| 代表者 | 杉本正和(代表取締役社長) |
| 資本金 |
164億380万円 (2009年3月27日現在) |
| 売上高 | 1,218億25百万円(2009年3月期) |
| 純利益 | △247億94百万円(2009年3月期) |
| 純資産 | 80億23百万円(2008年3月31日現在) |
| 総資産 |
1,194億29百万円 (2008年3月31日現在) |
| 従業員数 | 1,857人(2009年3月31日現在) |
| 決算期 | 3月31日 |
| 主要株主 | 住生活グループ 100% |
| 主要子会社 | 新日軽建装 |
| 外部リンク | http://shinnikkei.lixil.co.jp/ |
| 特記事項:古河三水会の会員会社である。 株式の額面変更のため、1989年(平成元年)4月1日を合併期日として、新日軽株式会社(旧日軽交通施設株式会社、1989年1月11日、新日軽株式会社に商号変更)は旧新日軽株式会社(1984年2月1日設立)を吸収合併し、旧会社は消滅した。 | |
新日軽(しんにっけい、SHINNIKKEI)は、LIXILが展開する住宅向けサッシ、エクステリア商品、ビル向け建材などのブランド名である。
また新日軽株式会社(英: Shin Nikkei Company, Ltd.)は、2011年3月までこれらの事業を展開していた企業で、現在のLIXILの前身の一つである。
1977年(昭和52年)に、日本軽金属の住宅建材事業部門が独立して設立された。その後、日軽金グループの建材製造・販売事業を徐々に統合し、同グループの建材事業部門を担った。
住宅着工戸数の低迷や住宅長寿化に伴う需要減少を背景に製造・販売資源を効率的に活用する為、2010年(平成22年)に住生活グループ(後のLIXILグループ→〈3代目〉LIXIL)傘下に入り、2011年(平成23年)にトステム(2代目)、INAX、東洋エクステリア、LIXIL(統合後と同じ名称だが、グループ内での営業戦略の立案を行っていた別法人)と合併し、サンウエーブ工業の開発・管理業務を統合して新会社株式会社LIXIL(2代目)となり、新日軽は同社における製品ブランド名の一つとなった。
沿革
- 1977年(昭和52年) - 日本軽金属(日軽金)から住宅建材事業を切り離し、日軽ホクセイ住宅建材株式会社(にっけいホクセイじゅうたくけんざい)として設立。
- 1978年(昭和53年) - 理研軽金属の住宅建材事業を譲受し、商号を新日軽住宅建材株式会社(しんにっけいじゅうたくけんざい)に変更。
- 1984年(昭和59年)4月1日 - 母体の日軽金からビル建材事業を譲受し、商号を新日軽株式会社に変更。
- 1986年(昭和61年) - 日軽金の高層ビル建材事業を譲受。
- 1988年(昭和63年) - ホクセイアルミニウムを吸収合併し、製造・販売を一体化。
- 1989年(平成元年)1月11日 - 株式額面変更の為、日軽交通施設株式会社を形式上の存続会社として合併すると共に同社を新日軽株式会社に商号変更。この為、登記上の設立は日軽交通施設が設立された1980年(昭和55年)10月1日となる。
- 1990年(平成2年) - 東証第二部に上場(証券コード:5924)。
- 1991年(平成3年) - 大証第二部に上場。
- 1996年(平成8年) - 日軽金から船橋工場の建材事業を譲受する。
- 2000年(平成12年) - 日軽金の100%子会社に。
- 2010年(平成22年) - 住生活グループ(現・LIXILグループ)傘下へ。
- 2011年(平成23年)4月1日 - 住生活グループ内の再編により、(2代目)トステム、INAX、東洋エクステリア、(初代)LIXILと合併し解散。(2代目)株式会社LIXILとなる。