新映画 (雑誌)
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『新映画』(新映畫:しんえいが)は、新映画社が1931年5月~1940年12月の期間、映画出版社が1941年1月以降に刊行していた月刊映画雑誌。戦前を代表する映画雑誌の一つ[1]。
1931年5月に新映画社が創刊、第二次世界大戦の戦時統制によって1941年に発行元が映画出版社となる[2][3]。さらに、1944年に映画日本社の『映画之友』(映画ファン社の『映画フアン』、映画世界社の『キネマ』、世界映画社の『映画の友』を統合した雑誌)とも統合し、1944年1月から発行元が日本映画出版となる[3]。
誌名は一貫して『新映画』だが、映画史の研究では、新映画社時代の『新映画』と1941年以降の『新映画』は別物と扱われている[3][4]。