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新東京 (バンド)

2021年に結成された日本の4人組ギターレスロック・バンド From Wikipedia, the free encyclopedia

新東京(しんとうきょう、英語: SHINTOKYO[2])は、2021年に結成された日本の4人組ギターレスバンドである[3]。メンバーの半数が現役大学生である。所属事務所は自身が設立した『新東京合同会社』[1]

出身地 日本の旗 日本
ジャンル J-POP
活動期間 2021年 -
事務所 新東京合同会社[1]
概要 新東京, 出身地 ...
新東京
出身地 日本の旗 日本
ジャンル J-POP
活動期間 2021年 -
事務所 新東京合同会社[1]
公式サイト 新東京 OFFICIAL SITE
メンバー
旧メンバー 杉田春音(ボーカル
YouTube
チャンネル
活動期間 2021年 -
ジャンル 音楽
登録者数 約1.57万人
総再生回数 約306万回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2026年7月17日時点。
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概要

新東京は、2021年に結成された日本の4人組ギターレスバンドである。メンバーは金山仁(ボーカル)、田中利幸(キーボード)、大蔵倫太郎(ベース)、保田優真(ドラムス)で構成される[4]。 ギターを使用しない編成を特徴とし、通常ギターが担う音域をキーボードとベースが補うサウンドを展開している[5]。フュージョン、プログレッシブ・ロック、ジャズなどの影響を受けた大胆なコード進行や複雑な楽曲構成、緻密な旋律を特徴としながら、キャッチーなメロディを取り入れたポップス性も併せ持つ[6]。 また、演奏技術の高さにも定評がある[7]

来歴

2021年

  • 4月、バンド結成[3]
  • 6月、Eggsが主催する23歳以下限定の音楽コンテスト『TOKYO MUSIC RISE』にてグランプリを獲得[3]
  • 8月、東放学園主催のイベント『コンサートのつくりかた』にて、東京Zepp Tokyoで初ライブを開催[3]
  • 8月25日、デビューシングル『Cynical City』を配信リリース[3]。ノンプロモーションながら、Spotifyの「RADER:Early Noise」、「New Music Wednesday」大型プレイリストにリストイン。
  • 10月、2ndシングル『The Few』を配信リリース[3]。2作目ながら、j-wave「SONAR TRACKS」に抜擢される。

2022年

  • 1月9日、テレビ朝日系『関ジャム 完全燃SHOW』にて、音楽プロデューサーのYaffleに「Cynical City」が選出され話題になる[8]
  • 2月3日、自身が運営する合同会社新東京合同会社』を設立[1]。権利や財務面もセルフプロデュースしていくことを目的としてバンド組織の法人化を決断した[1]
  • 4月1日、渋谷duo MUSIC EXCHANGEにて開催された『SYNCHRONICITY'22-Pre-Party!!-』にオープニングアクトとして出演。
  • 5月3日、六本木ヒルズアリーナにて開催された「TOKYO M.A.P.S Yaffle EDTION」に出演した。
  • 5月6日、テレビ朝日系『関ジャム 完全燃SHOW』のゴールデン2時間スペシャル「関ジャムJ-POP史 令和に活躍する若手アーティストが選ぶ 最強平成ソングベスト30」に選曲及びアンケートで出演[9]。文字とアーティスト写真のみの出演となるが、今回の出演をもってテレビ初出演となった。
  • 6月4日、NHK総合Venue101』にて、デビューシングル「Cynical City」をパフォーマンス[10]。今回の出演をもって、スタジオでのテレビ初出演となった[10]
  • 7月16日、渋谷「TOKIO TOKYO」にて初ワンマンライブ『NEOIZM』開催。チケットは発売開始から42分で完売した[11]
  • 8月、ABEMAの報道番組『ABEMA Prime』にて「Metro」がエンディングテーマソングに選出される[11]
  • 8月21日、『SUMMER SONIC 2022』にソニックステージのオープニングアクトとして出演[12]
  • 9月3日、『Local Green FESTIVAL』に出演[11]
  • 10月1日、元映画館にてショートフィルム上映会『NEOCINEMA』開催[13]
  • 10月28日・11月5日・11月12日、1st ワンマンライブ東名阪ツアー『NEOPHILIA』開催[11]

2023年

  • 3月5日、クリス・ペプラーがナビゲートするJ-WAVE オフィシャル・カウントダウン・プログラム『SAISON CARD TOKYO HOT 100』の2023年3月5日放送回で、「ポラロイド」が第一位を獲得。
  • 3月、全国音楽情報TV『MUSIC B.B.』にてコメント&インタビュー出演
  • 4月13日『SYNCHRONICITY’23』@東京 出演
  • 5月19日、男性ファッション誌『メンズノンノ』で連載中の「imaseの今から聴きたいネクストBUZZアーティスト」の第5回で、新東京が紹介される。
  • 6月1日、ABEMAの報道番組『ABEMA Prime』の「アーティストに事務所はいらない?新東京と考える」というコーナーに出演。また番組のエンディングテーマソングである「36℃」を生演奏。
  • 7月1日、ブランドリニューアルを実施しブランドロゴ、英語名、公式サイトのアップデートを行う[14]
  • 7月、『#Vaporwave』Stem Tracks リリース。各パートのソロ音源をそれぞれ1点物のNFTアートとして出品。
  • 7月28日、"FUJI ROCK FESTIVAL '23" @苗場スキー場 ROOKIE A GO-GO 出演。
  • 8月12日、2023 US EARTH FESTIVAL ESG BUSAN@韓国 出演。初の海外パフォーマンス。
  • 8月、オリジナルアパレルブランド『L'essentiel est』発表。
  • 9月8日、ONE-MAN LIVE 『NEOGRAPH』 @渋谷WWW開催。『L'essentiel est』即売会。
  • 10月、J-WAVE 『SONAR MUSIC』内 "SONAR'S ROOM" 毎週水曜日ナビゲーターに決定。
  • 10月4日、TOKYO MX『69号室の住人』出演。
  • 12月2日、J-WAVE主催『INSPIRE TOKYO WINTER』@代々木公園 出演。

2024年

  • 1月5日、公式ECサイト『Maison NTM』オープン。
  • 1月21日、『NEON OASIS FEST.24』@台湾 新北新店文山農場 出演。
  • 2月23日から3月20日にかけて静岡、福岡、大阪、名古屋、仙台、東京の全国6都市ワンマンツアー『NEOCRACY』開催。ファイナルの東京公演は恵比寿LIQUIDROOM[15]
  • 2月27日、関西テレビ放送『音いたち』出演[16]

2026年

  • 1月6日、活動休止から約一年を経て、新たなボーカルJINを迎えファン待望の再始動作『Rally Call』をリリース。『YouTube』では国内外から大きな反響が広がった。JINのビジュアルは2026年1月時点非公開。

メンバー

現メンバー

金山仁(かなやま じん、2006年3月30日[17] - 、東京都出身)
  • ボーカル。
  • 2026年6月16日時点で大学に在籍している。[18]
田中利幸(たなか としゆき、2001年5月29日[19] - 、静岡県出身)[20]
大蔵倫太郎(おおくら りんたろう)[20]
  • ベース[3]
  • 静岡県出身。
  • 立命館大学文学部[21]。のちに退学。
  • Zepp Tokyoでの初ライブ(東放学園主催イベント「コンサートのつくりかた」)の2週間前に、田中から電話で加入を打診され、2021年8月に加入[3]。高校時代は田中とバンドを組んでいた[3]
  • 『逃避行』という小説(短編三部構成)をnoteにて発表している[25]
  • バンド活動のため、京都府から東京都へ移住した[23]
  • 4na『其夜 feat. 紫今』にベーシストとして参加している[25]
保田優真(やすだ ゆうま)[20]
  • ドラムス[3]
  • 東京都出身。
  • 早稲田大学創造理工学部[21]。一時休学後、2023年から復学。
  • 影響を受けたドラマーとしてジョジョ・メイヤーを挙げており、「人類で一番早く手が動く人」と評している。[26]
  • 高校時代、バンドメンバー募集掲示板で田中と出会う[3]。保田は多数の勧誘コメントを見送っていたが、田中の楽曲に惹かれコンタクトを取ったという[22]。初対面は大学入学後の4月で、その際にスタジオでセッションを行った[22]
  • 幼少期には多数の昆虫などを飼育しており、新東京結成後も魚類学者を志していた[27]

旧メンバー

杉田春音(すぎた しおん)[20]
  • ボーカル・作詞を担当[3][28]
  • 東京都出身。
  • 明治大学商学部に在籍。一時休学後、2023年から復学。
  • 2025年4月26日のラストライブをもって脱退。

ディスコグラフィ

シングル

オリジナルシングル

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発売日 タイトル 規格 収録作品
1 2021年8月25日 Cynical City デジタル・ダウンロード

およびCD

新東京 #1
2 2021年10月13日 The Few
3 2021年11月17日 ユートピアン
4 2021年12月22日 36℃
5 2022年1月26日 Morning 新東京 #2
6 2022年2月23日 濡溶
7 2022年3月30日 Gerbera
8 2022年4月27日 Metro
9 2022年5月25日 sanagi 新東京 #3
10 2022年6月29日 Heavy Fog
11 2022年7月27日 Pearl
12 2022年8月31日 The summer was 11Hz
13 2022年12月7日 ショートショート 新東京 #4
14 2022年12月7日 瞹させて
15 2023年2月8日 ポラロイド
16 2023年4月26日 シエスタ
17 2023年7月19日 #Vaporwave
18 2023年11月1日 sanagi (Organic) 新東京 #3 (Organic)
19 2023年11月8日 Heavy Fog (Organic)
20 2023年11月15日 The summer was 11Hz (Organic)
21 2023年11月22日 Pearl (Organic)
22 2024年1月17日 Escape NEO TOKYO METRO
23 2024年1月31日 さんざめく
24 2024年2月7日 NTM
25 2024年2月7日 Perrier
26 2024年2月7日
27 2024年2月7日 透明
28 2024年2月7日 Waste
29 2024年2月7日 7275
30 2024年2月7日 刹那
31 2024年2月7日
32 2026年1月6日 Rally Call
33 2026年3月21日 Baptism
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コラボレーションシングル

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発売日 タイトル 規格 コラボレーション先
1 2022年8月17日 hazama (新東京 Rearrange) デジタル・ダウンロード 4na
2 2023年4月26日 パノラマ東京 Pii / 林哲司
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アルバム

EP

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発売日 タイトル 規格 収録曲
1 2021年12月29日 新東京 #1 デジタル・ダウンロード

およびCD

  1. Cynical City
  2. The Few
  3. ユートピアン
  4. 36℃
2 2022年4月29日 新東京 #2
  1. Metro
  2. Morning
  3. 濡溶
  4. Gerbera
3 2022年9月4日 新東京 #3
  1. sanagi
  2. Heavy Fog
  3. The Summer was 11Hz
  4. Pearl
4 2023年6月3日 新東京 #4
  1. ポラロイド
  2. シエスタ
  3. ショートショート
  4. 曖させて
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アルバム

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発売日 タイトル 規格 収録曲
1 2024年2月7日 NEO TOKYO METRO デジタル・ダウンロード

およびCD

  1. NTM
  2. Escape
  3. Perrier
  4. さんざめく
  5. 透明
  6. Waste
  7. 7275
  8. 刹那
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タイアップ一覧

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使用年 曲名 タイアップ
2022年 Metro ABEMAABEMA Prime』2022年8月度エンディングテーマ[29]
2023年 36℃ ABEMA『ABEMA Prime』テーマソング/2023年4月度エンディングテーマ[30]
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脚注

外部リンク

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