新沖縄文学賞
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沖縄タイムス社刊の季刊誌『新沖縄文学』創刊30号を記念し、沖縄から本格的な小説と新しい書き手の誕生を期待して、1975年に創設された[1][2]。沖縄タイムス社が主催している[3]。応募資格は、沖縄県内在住または出身者で、未発表原稿に限られる[1]。枚数規定は、400字詰め原稿用紙50 - 100枚[1]。第5回佳作入選の崎山多美は、第19回九州芸術祭文学賞の最優秀作に選ばれている[4]。第12回入賞の目取真俊は、第117回芥川龍之介賞を受賞している[5]。第39回受賞の佐藤モニカは、第45回九州芸術祭文学賞の最優秀作に選ばれている[6]。
賞の母体となった雑誌『新沖縄文学』は、1966年の創刊。1993年に刊行された95号をもって休刊となっていたが、2025年、休刊以来32年ぶりに96号が発行された[7]。
受賞作一覧
| 回(年度) | 応募総数 | 賞 | 受賞者 | 受賞作 |
|---|---|---|---|---|
| 第1回(1975年度) | 23編 | 受賞 | 該当作なし | |
| 佳作 | 又吉栄喜 | 「海は蒼く」 | ||
| 横山史朗 | 「伝説」 | |||
| 候補 | 宮里尚安 | 「常臥の館」 | ||
| 平山しげる | 「じーふぁ」 | |||
| 新崎恭太郎 | 「怨霊島」 | |||
| 仲本朝彦 | 「内部に居る人が奇形な病人に見える理由」 | |||
| 第2回(1976年度) | 19編 | 入賞 | 新崎恭太郎 | 「蘇鉄の村」 |
| 佳作 | 亀谷千鶴 | 「ガリナ川のほとり」 | ||
| 田中康慶 | 「エリーヌ」 | |||
| 候補 | 平山しげる | 「宿借」 | ||
| 崎間良 | 「血脈への挽歌」 | |||
| 第3回(1977年度) | 14編 | 受賞 | 該当作なし | |
| 佳作 | 庭鴨野 | 「村雨」 | ||
| 亀谷千鶴 | 「マグノリヤの城」 | |||
| 候補 | 又吉栄喜 | 「骨は土に埋もらず」 | ||
| 平山しげる | 「某作家への手紙」 | |||
| 渡久地成公 | 「かくて夏は来ぬ」 | |||
| 屋嘉部久美子 | 「紫の旋律」 | |||
| 第4回(1978年度) | 21編 | 受賞 | 該当作なし | |
| 佳作 | 下地博盛 | 「さざめく病葉たちの夏」 | ||
| 仲若直子 | 「壊れた時計」 | |||
| 候補 | 宮里尚安 | 「白いうねりの中で」 | ||
| 亀谷千鶴 | 「逃亡者」 | |||
| 第5回(1979年度) | 19編 | 受賞 | 該当作なし | |
| 佳作 | 田場美津子 | 「砂糖黍」 | ||
| 崎山多美 | 「街の日に」 | |||
| 候補 | 渡久地成公 | 「遙なるわが望郷の旅路」 | ||
| 小橋玲 | 「夏の流れ」 | |||
| 下地博盛 | 「戻らざる他郷」 | |||
| 第6回(1980年度) | 13編 | 受賞 | 該当作なし | |
| 佳作 | 池田誠利 | 「鴨の行方」 | ||
| 南安閑 | 「色は匂えと」 | |||
| 候補 | たかゆきひと | 「カプリチオを弾く弦が切れる時」 | ||
| 外間ちのり | 「軌跡」 | |||
| 山久裕理 | 「起承転・結婚」 | |||
| 第7回(1981年度) | 20編 | 受賞 | 該当作なし | |
| 佳作 | 吉沢庸希 | 「異国」 | ||
| 當山之順 | 「租界地帯」 | |||
| 候補 | 玉木一兵 | 「ドロロンドロロン」 | ||
| 江場秀志 | 「老婆の家」 | |||
| 瑞慶覧長和 | 「新糞尿譚」 | |||
| 第8回(1982年度) | 24編 | 入賞 | 仲村渠ハツ | 「母たち女たち」 |
| 佳作 | 江場秀志 | 「奇妙な果実」 | ||
| 小橋啓 | 「螢」 | |||
| 候補 | 香村佳男 | 「海鳴」 | ||
| 清原つる代 | 「母が逝った夏」 | |||
| 玉木一兵 | 「梅雨期」 | |||
| 第9回(1983年度) | 24編 | 受賞 | 該当作なし | |
| 佳作 | 山里禎子 | 「フルートを吹く少年」 | ||
| 候補 | 山城達雄 | 「パラオの少年たち」 | ||
| 白石弥生 | 「三面鏡」 | |||
| 城原まり | 「もう二度と帰らない」 | |||
| 崎山多美 | 「海辺の抄」 | |||
| 喜捨場直子 | 「センダン草を摘む女」 | |||
| 第10回(1984年度) | 15編 | 入賞 | 吉田スエ子 | 「嘉間良(かまーら)心中」 |
| 入賞 | 山入端信子 | 「虚空夜叉」 | ||
| 候補 | 清原つる代 | 「片隅のビートルたち」 | ||
| 綾門礼 | 「波ノ上ブルース」 | |||
| 第11回(1985年度) | 38編 | 入賞 | 喜舎場直子 | 「女綾織唄」 |
| 佳作 | 目取真俊 | 「雛(ひな)」 | ||
| 候補 | 竹本真雄 | 「少年の河」 | ||
| 真久田正 | 「果報の島」 | |||
| 平田健太郎 | 「夾竹桃」 | |||
| びん・おさむ | 「忌籠り」 | |||
| 第12回(1986年度) | 24編 | 入賞 | 白石弥生 | 「若夏の来訪者」 |
| 入賞 | 目取真俊 | 「平和通りと名付けられた街を歩いて」 | ||
| 候補 | 玉城政嗣 | 「ギブリ」 | ||
| 上原昇 | 「琉米センター通り」 | |||
| 久手堅倫子 | 「命ぬジーファー」 | |||
| 世持二巌 | 「終わらぬ夏」 | |||
| 第13回(1987年度) | 29編 | 入賞 | 照井裕 | 「フルサトのダイエー」 |
| 佳作 | 平田健太郎 | 「蜉蝣の日」 | ||
| 候補 | 香村安紀 | 「ントの場合」 | ||
| 仲原りつ子 | 「骨肉」 | |||
| 尚橋弘明 | 「太陽の島の風」 | |||
| 喜納堅二 | 「流離」 | |||
| 第14回(1988年度) | 29編 | 入賞 | 玉城まさし | 「砂漠にて」 |
| 佳作 | 水無月慧子 | 「出航前夜祭」 | ||
| 候補 | 星野葉子 | 「ふるさと」 | ||
| 久手堅倫子 | 「命(ぬち)ぬジーファー」 | |||
| 月之浜太郎 | 「生まり島」 | |||
| 喜納堅二 | 「無名塾てんまつ」 | |||
| 第15回(1989年度) | 23編 | 入賞 | 徳田友子 | 「新城マツの天使」 |
| 佳作 | 山城達雄 | 「遠来の客」 | ||
| 候補 | 香村安紀 | 「ントの場合」 | ||
| 久手堅倫子 | 「心張り」 | |||
| 清原つる代 | 「柩」 | |||
| 後田多八生 | 「蒸発」 | |||
| 第16回(1990年度) | 19編 | 入賞 | 後田多八生 | 「あなたが捨てた島」 |
| 候補 | 南かつ枝 | 「黄楊の櫛を差した女」 | ||
| 玉代勢章 | 「濁流」 | |||
| 崎山麻夫 | 「遭遇」 | |||
| 清原つる代 | 「鯨の入江」 | |||
| 松元憲雄 | 「影法師たちの夏」 | |||
| 第17回(1991年度) | 14編 | 受賞 | 該当作なし | |
| 佳作 | うらしま黎 | 「闇のかなたへ」 | ||
| 我如古驟二 | 「耳切(ち)り坊主(ぼうじ)の唄」 | |||
| 候補 | 崎山麻夫 | 「姉貴の結婚」 | ||
| 山城達雄 | 「ベラウの花」 | |||
| 第18回(1992年度) | 19編 | 受賞 | 玉木一兵 | 「母の死化粧」 |
| 候補 | うらしま黎 | 「墓」 | ||
| 真喜志興亜 | 「パラソルを持つ婦人」 | |||
| 清原つる代 | 「缶カラ道」 | |||
| 崎山麻夫 | 「一言」 | |||
| 第19回(1993年度) | 19編 | 受賞 | 清原つる代 | 「蝉ハイツ」 |
| 佳作 | 金城尚子 | 「コーラルアイランドの夏」 | ||
| 候補 | しまむら恒 | 「太陽の時代―じゃなもいの半生―」 | ||
| 又吉弘子 | 「杜」 | |||
| 花城奈穂 | 「南島妖鳥記」 | |||
| 第20回(1994年度) | 25編 | 受賞 | 知念節子 | 「最後の夏」 |
| 佳作 | 前田よし子 | 「風の色」 | ||
| 候補 | 新田雅一 | 「温室栽培のエキゾティックな赤い場所」 | ||
| 山城達雄 | 「ベラウの花」 | |||
| 崎山麻夫 | 「スモール」 | |||
| 加勢俊夫 | 「分娩台」 | |||
| 第21回(1994年度) | 11編 | 受賞 | 該当作なし | |
| 佳作 | 崎山麻夫 | 「桜」 | ||
| 加勢俊夫 | 「ジグソー・パズル」 | |||
| 候補 | 真久田正 | 「アンジェラの伝説」 | ||
| 第22回(1994年度) | 16編 | 受賞 | 崎山麻夫 | 「闇の向こうへ」 |
| 受賞 | 加勢俊夫 | 「ロイ洋服店」 | ||
| 候補 | 真久田正 | 「玉響(たまゆら)の庵」 | ||
| 波照間修一 | 「キング・ワズ・ヌード」 | |||
| 嘉陽春子 | 「窓」 | |||
| 第23回(1997年度) | 11編 | 受賞 | 該当作なし | |
| 佳作 | 国吉高史 | 「憧れ」 | ||
| 大城新栄 | 「洗骨」 | |||
| 候補 | 河合民子 | 「果実(フルーツ)」 | ||
| 玉村由奈 | 「ホタルの海」 | |||
| 第24回(1998年度) | 11編 | 受賞 | 山城達雄 | 「窪森(くぶむい)」 |
| 候補 | 真久田正 | 「燈台のある風景」 | ||
| 竹本真雄 | 「優しくぞ降りそそぐ」 | |||
| 島しおり | 「長い廊下」 | |||
| 第25回(1999年度) | 16編 | 受賞 | 竹本真雄 | 「燠火(おきび)」 |
| 佳作 | 鈴木次郎 | 「島の眺め」 | ||
| 候補 | 真久田正 | 「海の引き」 | ||
| 上原利彦 | 「あの時、曾祖母(まぎーおばー)は…」 | |||
| 鈴木次郎 | 「少女たち、そして少年たち」 | |||
| 第26回(2000年度) | 21編 | 受賞 | 該当作なし | |
| 佳作 | 美里敏則 | 「ツル婆さんの場合」 | ||
| 花輪真衣 | 「墓」 | |||
| 候補 | 松原栄 | 「黄砂の街…在外公館日記抄」 | ||
| 具志恒輝 | 「シージンアガルー(琉球双六)」 | |||
| 島宏史 | 「悲しみの井戸」 | |||
| 第27回(2001年度) | 27編 | 受賞 | 真久田正 | 「鱬〈魚艮〉(ざん)」 |
| 佳作 | 伊礼和子 | 「訣別」 | ||
| 候補 | 田畑毛成 | 「不幸の種」 | ||
| 福井雅 | 「かたぶい」 | |||
| 香川浩彦 | 「雨」 | |||
| 木笹扶子 | 「一陽来復」 | |||
| 第28回(2002年度) | 21編 | 受賞 | 金城静枝 | 「千年蒼茫」 |
| 佳作 | 河合民子 | 「清明の頃」 | ||
| 候補 | 松原栄 | 「大人たち」 | ||
| 木笹扶子 | 「水時計」 | |||
| 樹乃タルオ | 「セカレーリヤ」 | |||
| 第29回(2003年度) | 18編 | 受賞 | 玉代㔟章 | 「母、狂う」 |
| 佳作 | 比嘉野枝 | 「迷路」 | ||
| 候補 | 新里哲 | 「瑞運丸」 | ||
| 松原栄 | 「サービス ステーション」 | |||
| 立花かつや | 「蒼天、見えざる果て」 | |||
| 第30回(2004年度) | 33編 | 受賞 | 赫星十四三 | 「アイスバー・ガール」 |
| 佳作 | 樹乃タルオ | 「淵(クムイ)」 | ||
| 候補 | 松原栄 | 「帰国」 | ||
| あづまや東次 | 「ニュウ・ジャズ・タウン」 | |||
| もりおみずき | 「落在」 | |||
| 大澤広一 | 「この夏の続き」 | |||
| 第31回(2005年度) | 23編 | 受賞 | 月之浜太郎 | 「梅干駅から枇杷駅まで――ゆいレールに乗って」 |
| 佳作 | もりおみずき | 「郵便馬車の馭者だった」 | ||
| 候補 | 松原栄 | 「リュウキュウ ヨハネ」 | ||
| 立花かつや | 「ちんなん」 | |||
| 安谷屋長英 | 「呪縛」 | |||
| 第32回(2006年度) | 20編 | 受賞 | 上原利彦 | 「黄金色の痣」 |
| 候補 | 香深空哉人 | 「アポカリプス・オキナワ」 | ||
| 松原栄 | 「戸籍」 | |||
| 立花かつや | 「丁字路」 | |||
| 美澤あり | 「オモロ体験」 | |||
| 第33回(2007年度) | 27編 | 受賞 | 国梓としひで | 「爆音、轟く」 |
| 受賞 | 松原栄 | 「無言電話」 | ||
| 候補 | 立花かつや | 「エイプリルフール」 | ||
| 森田保 | 「ボタン」 | |||
| 平安名尚 | 「福木は残った」 | |||
| あづまや東次 | 「ガジュマルに抱かれて」 | |||
| 第34回(2008年度) | 28編 | 受賞 | 森田たもつ | 「蓬莱の彼方」 |
| 受賞 | 美里敏則 | 「ペダルを踏み込んで」 | ||
| 候補 | 津見熊伍 | 「言乃葉節」 | ||
| 南ふう | 「朽葉」 | |||
| 政利也 | 「ホワイトマーケット」 | |||
| 第35回(2009年度) | 19編 | 受賞 | 大嶺邦雄 | 「ハル道のスージグァにはいって」 |
| 受賞 | 富山陽子 | 「フラミンゴのピンクの羽」 | ||
| 候補 | 又吉康隆 | 「盛吉」 | ||
| 比嘉野枝 | 「故郷(シマ)からの客」 | |||
| 南ふう | 「Rey'S マンション」 | |||
| 第36回(2010年度) | 24編 | 受賞 | 崎浜慎 | 「始まり」 |
| 佳作 | ヨシハラ小町 | 「カナ」 | ||
| 第37回(2011年度) | 28編 | 受賞 | 伊波雅子 | 「オムツ党、走る」 |
| 佳作 | 當山清政 | 「メランコリア」 | ||
| 候補 | 比嘉野枝 | 「通夜の来訪者」 | ||
| 岡楽真 | 「注文は一輪の花」 | |||
| 伊波祥子 | 「アキラという風に乗る」 | |||
| 第38回(2012年度) | 20編 | 受賞 | 伊礼英貴 | 「期間工ブルース」 |
| 佳作 | 平岡禎之 | 「家族になる時間」 | ||
| 候補 | 赤兎時雨 | 「うるまにゆれる」 | ||
| 野原誠喜 | 「仲村渠正嗣を尋ねて」 | |||
| 上江洲正枝 | 「赤翡翠(あかしょうびん)」 | |||
| 第39回(2013年度) | 33編 | 受賞 | 佐藤モニカ | 「ミツコさん」 |
| 佳作 | 橋本真樹 | 「サンタは雪降る南の島に住まう」 | ||
| 候補 | 松田良孝 | 「里帰り」 | ||
| 香深空哉人 | 「ムーンリバーの女」 | |||
| 闘王琉 | 「ラヂオ・ソング」 | |||
| 第40回(2014年度) | 13編 | 受賞 | 松田良孝 | 「インターフォン」 |
| 佳作 | 儀保佑輔 | 「断絶の音楽」 | ||
| 候補 | 闘王琉 | 「スピリット・オブ・ラヂオ」 | ||
| 國吉優紀 | 「家族になろう」 | |||
| 野原誠喜 | 「マナティー君の像」 | |||
| 第41回(2015年度) | 21編 | 受賞 | 長嶺幸子 | 「父の手作りの小箱」 |
| 受賞 | 黒ひょう | 「バッドデイ」 | ||
| 候補 | 西原太郎 | 「知念村の旅」 | ||
| 梓弓 | 「山羊と幽霊」 | |||
| 南城めぐみ | 「はがき」 | |||
| 第42回(2016年度) | 24編 | 受賞 | 梓弓 | 「カラハーイ」 |
| 候補 | 弁ヶ嶽登 | 「油喰坊主と運玉義留」 | ||
| 城耕悠 | 「開かずの扉」 | |||
| 儀保佑輔 | 「オンステージ」 | |||
| 中川陽介 | 「娘ジントーヨー」 | |||
| 第43回(2017年度) | 33編 | 受賞 | 儀保佑輔 | 「Summer vacation」 |
| 佳作 | 仲間小桜 | 「アダンの茂みを抜けて」 | ||
| 候補 | 名嘉真加那 | 「橋に蹲(うずくま)る」 | ||
| 野原誠喜 | 「ゆがふ7号」 | |||
| 比嘉野乃花 | 「ひまわり」 | |||
| 第44回(2018年度) | 24編 | 受賞 | 高浪千裕 | 「涼風布工房」 |
| 受賞 | 中川陽介 | 「唐船ドーイ」 | ||
| 候補 | 多嘉良美佐子 | 「三十六年目のラブレター」 | ||
| 岸本勝次 | 「ドラゴン」 | |||
| 南城めぐみ | 「ナンテンの真っ赤な実」 | |||
| 第45回(2019年度) | 22編 | 受賞 | しましまかと | 「テラロッサ」 |
| 候補 | 島石浩司 | 「昭和十四年の旅」 | ||
| 芳賀郁 | 「ウートートー」 | |||
| 十音琉 | 「ソウドウ」 | |||
| 北原岳 | 「セカンド・ライフ」 | |||
| 第46回(2020年度) | 33編 | 受賞 | なかみや梁 | 「ばばこの蜜蜂」 |
| 第47回(2021年度) | 24編 | 受賞 | ゆしわら・くまち | 「ラビリンス-グシク界隈」 |
| 受賞 | 円井定規 | 「春に乗り遅れて、半額シールを貼られる」 | ||
| 第48回(2022年度) | 19編 | 受賞 | 星のひかり | 「私のお父さん」 |
| 受賞 | 芳賀郁 | 「まぶいちゃん」 | ||
| 第49回(2023年度) | 25編 | 佳作 | 諸見里杉子 | 「ギンネムの記憶」 |
| 第50回(2024年度) | 26編 | 受賞 | 名和純 | 「ユナ」 |
| 佳作 | 喜友名沙華 | 「大城家の守護神」 | ||
脚注
出典
- 1 2 3 “「第43回新沖縄文学賞」作品を募集 7月31日締め切り”. 沖縄タイムス+プラス (2017年7月3日). 2017年7月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年3月18日閲覧。
- ↑ “新沖縄文学賞 (しんおきなわぶんがくしょう)”. 琉球新報デジタル. 沖縄用語辞典 (2003年3月1日). 2025年3月18日閲覧。
- ↑ “第40回新沖縄文学賞に松田良孝さん”. 沖縄タイムス+プラス (2014年11月12日). 2025年3月18日閲覧。
- ↑ “公開講演会「シマコトバでカチャーシー」”. 立教大学. 2020年10月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年3月18日閲覧。
- ↑ 附属図書館企画展 「琉球大学で学んだ文学者たち」
- ↑ “第45回九州芸術祭文学賞 最優秀作に沖縄県の佐藤モニカさん”. 公益財団法人九州文化協会 (2015年1月30日). 2025年3月18日閲覧。
- ↑ “戦後沖縄を代表する出版物「新沖縄文学」32年ぶり発行 ベテランや新進作家50人が「沖縄のいま」表現”. 沖縄タイムス+プラス (2025年2月13日). 2025年3月18日閲覧。