福島県伊達市の農家の家に生まれた。13人姉兄弟の10番目。中学卒業後に上京し、様々な職業を転々とした後、歌手としてデビューする[1]。
1990年発売のシングル『夢さすらい』でガウスエンタテインメント(現徳間ジャパンコミュニケーションズ)よりメジャーデビュー。
同じ演歌歌手の春奈かおりに楽曲の提供も行っている[2]。
上村次郎として活動していた時期もあり、作詞家の阿久悠が作詞・企画・構成・語りをして作成したアルバム「阿久悠の我が心の港町」では全曲に渡って歌を担当した。また、そのアルバム内の「港の五番町」は五木ひろしが、「日本海」は八代亜紀が後に歌っている。[要出典]