新田栄
From Wikipedia, the free encyclopedia
- 1957年に上京。日綿實業に就職したのち、東京俳優学校を経て、北村淳として俳優活動[1]。
- 1977年、谷ナオミ劇団のマネジャーに就任
- 1982年2月劇場公開の「乱れた人妻たち」(東活)が初監督作品。
- 1983年3月劇場公開の「女教師・緊縛化粧」(新東宝映画)がヒットし、ビデオソフト化される。
- 1982年からは、東活のレギュラー監督とし八木沢修平など別名義も使って毎月2本も撮る多忙さであった[2]。
- 1987年11月公開の「急に変になっちゃうのよ・・・?」は東活作品で唯一のビデオ化。
- 1993年 - 「女子大生・スカートの中をえぐれ!」がヒット。
- 1990年代に入り、エクセス・フィルム(新日本映像)や新東宝映画で作品を多数発表。とくに前者はレギュラーの監督となる。
- 2002年5月公開の「介護SEX お義父さん、やめて!」は、螢雪次朗の最後のピンク映画出演作品となった。