新田龍

日本の著作家 (1976-) From Wikipedia, the free encyclopedia

新田 龍(にった りょう、1976年[1] - )は、日本の自称人事コンサルタントブラック企業アナリスト[1]。株式会社ヴィベアータ代表取締役。「悪徳企業擁護者」との批判も、労働者支援の立場の人から多く出ている[要出典]

来歴

奈良県五條市生まれ。早稲田高等学校を経て、早稲田大学政治経済学部経済学科に入学[1]。在学中に一度起業を経験している[1]1999年、早稲田大学を卒業[1]グッドウィル・グループ株式会社に入社。2001年、株式会社インテリジェンス 入社。2005年、フリーのコンサルタントとして、研修講師・人材紹介業務に携わる。  

2007年、キャリア教育プロデュース会社「株式会社ヴィベアータ」を設立[1]2009年、新卒採用シンクタンク「株式会社就活総合研究所」を設立[1]。人事・教育のコンサルティングを展開する[1]

2017年11月、2015年に『ビジネスジャーナル』(以下「BJ」)へ虚偽の内容を投稿した名誉毀損容疑で、警視庁玉川警察署から書類送検された[2]。結果は不起訴処分で、BJの当該記事は削除済みである[2]

著書

  • 『初対面の3分で誰とでも仲良くなれる本』
  • 『就活の鉄則!有名企業より優良企業を選びなさい!』
  • 『人生を無駄にしない会社の選び方』
  • 『ワタミの失敗 「善意の会社」がブラック企業と呼ばれた構造』

インターネット

  • ブラック企業アナリスト 新田龍のブラック事件簿(wallop[3]

脚注

関連項目

外部リンク

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