新納太郎 From Wikipedia, the free encyclopedia 新納 太郎(にいの たろう、1905年6月14日 - 1998年9月8日)は、日本の銀行家。八千代銀行頭取、会長を務めた。 徳島県出身[1]。1929年に東京帝国大学経済学部を卒業し、同年に住宅土地信用購買組合調節社理事に就任[1]。1954年に八千代信用金庫理事長に就任し、1991年に八千代銀行頭取を経て、1994年6月には会長に就任[1]。 1976年4月に勲四等瑞宝章を受章[1]。 1998年9月8日、消化管出血のために死去[2]。93歳没。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 人事興信所 1997, に19頁. ↑ 1998年 9月10日 日本経済新聞 夕刊 p19 参考文献 人事興信所 編『人事興信録 第39版 下』人事興信所、1997年。 Related Articles